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  • iPhoneの電源がつかない!入らない!起動しない!考えれる原因と修理方法

    💡 この記事の結論(お急ぎの方へ)

    • まずは別のケーブルで充電するか、「強制再起動」を試してください。
    • それでも全く反応がない場合、バッテリー劣化か内部基板のショート(重度障害)の可能性が極めて高いです。
    • ネット上の市販の復旧ソフトを使うと、データが永遠に破壊される危険があります。
    • Apple正規店ではデータが消えます。データを救い出したいなら当店の「基板修理」一択です。

    皆さんは普段どのぐらいiPhoneを使用しているでしょうか?
    日本人の週の平均スマホ利用時間は20時間程度と言われています。通話やメールはもちろん、SNSやネットサーフィン、動画視聴の他、カメラでの撮影など、利用シーンは多岐にわたり、iPhoneは現代人の生活の一部と言っても過言ではありません。

    そんなiPhoneの電源がいきなり入らなくなってしまったり、起動しなくなったら、非常に困ったことになります。
    大事な連絡が来ているかもと不安になったり、スケジュールを確認できなくなってしまったり…。筆者にも経験がありますが、普段どれだけiPhoneを頼りにしているか身に沁みてわかります。

    この記事では、「突然iPhoneが起動しなくなった」、「電源がつかなくなった」という症状が起こった際に考えられる原因と自宅でできる対処法、そして正しいデータ救出の手順をプロが徹底解説します。
    主な症状や原因を知ることによって取れる対処法も変わってくるので、最後までご覧ください。

     

    ⚠️ 【緊急】色々試したけど全く電源が入らない、データが消えるのが怖い方へ

    強制再起動などを試しても一切反応がない場合、放置してもデータは二度と戻りません。

    バッテリーや画面の故障ではなく、内部の電子回路である「基板(マザーボード)」そのものが焼け焦げてショートしている可能性が極めて高い状態です。Apple正規店では「本体交換(データ完全消去)」となりますが、当店スマートドクタープロの「高度復旧修理(基板修理)」なら、ショートした回路を顕微鏡下で直接修復し、データを救い出すことが可能です。

    1.電源がつかなくなるiPhoneの代表的な症状について

    電源がつかなくなるiPhoneの代表的な症状について

    まず初めに、iPhoneの電源がつかなくなる場合の代表的な症状についてご紹介します。
    電源がつかないと一口に言っても、症状の現れ方はそれぞれ違っていることがあります。症状によって原因が異なる場合もあるので、今現在お使いのiPhoneがどの症状に当てはまるかチェックしてみましょう。

    (1)真っ暗で画面に何も表示されない

    電池切れの時と同じような状態ですが、電源ボタンを押しても、充電してみても、まったく反応せず起動しないというケースです。この症状のiPhoneは、原因を特定するための材料が読み取り辛く、最も厄介な例だと言えます。

    (2)Appleロゴのリンゴマークが表示される

    iPhoneの画面にAppleのロゴ、いわゆるリンゴマークが表示されるだけで、その後正常に起動できない症状です。リンゴマークの先(パスコード入力画面)にいかない限りはバックアップを取ることができません。

    (3)起動と電源オフが繰り返される(リンゴループ)

    Appleのロゴマークが数秒表示されては暗くなり、再度表示されるというこの症状は、「リンゴループ」とも呼ばれます。iPhone本体の容量不足(ストレージ不足)、水没したiPhoneやアップデートに失敗したiPhoneで起こることが多いです。

    (4)画面は真っ暗だが音が鳴る

    画面は真っ暗なものの、着信音や通知音など音声だけは鳴るという症状です。この症状は正確には電源がつかないのではなく、画面が表示されない故障(電源は入っているけど液晶に映し出せていない・ディスプレイの故障)である可能性が高いです。

    (5)iPhone本体が異常に発熱して熱くなっている

    この症状が出ている場合、無理に電源を入れようとするのではなく、すぐに修理に出すことを強くおすすめします。内部でショートが起きていたり、バッテリーが膨張しているケースが考えられ、発熱の度合いによっては発火の恐れがあります。

     

    2.iPhoneの電源が付かない時の主な原因

    iPhoneの電源が付かない時の主な原因

    続いて、「iPhoneの電源が付かなくなった時に考えられる主な原因」をご紹介します。原因は大きく「ソフトウェア(システム)」と「ハードウェア(部品・基板)」の2種類に分けられます。

     

    (1)ソフトウェア(システム)の問題

    1.アップデートの失敗

    1番多いのが「アップデートの失敗」です。Wi-Fiを利用してアップデートをしている途中で通信が切れてしまった場合など、システムが破損して電源が入らなくなる(またはPCに繋ぐよう指示する画面になる)ことがあります。

    2.ストレージ(容量)不足によるパンク

    写真やアプリでiPhoneの容量が100%ギリギリの状態で使用し続けると、システムを動かすための空き容量がなくなり、突然シャットダウンして起動しなくなることがあります。

     

    (2)ハードウェア(部品・基板)の問題

    部品や基板の故障が原因のハードウェアの問題で起動しない

    突然iPhoneの電源がつかなくなる理由としては、こちらが原因のことが多く見られます。

    1.バッテリーの劣化や故障

    最もメジャーな原因です。バッテリーの寿命が尽きてしまい、電力を供給できなくなった状態です。

    2.充電コネクタの故障

    充電ケーブルの差し込み口が壊れていて、そもそも電気が入っていかない状態です。

    3.水濡れ・水没・基板のショート

    水没した直後は平気に見えても、内部に侵入した水分が数日かけて腐食を広げ、基板(マザーボード)をショートさせてしまうことがあります。防水仕様のiPhoneであっても、お風呂場などの湿気で内部結露を起こすケースが後を絶ちません。

     

    3.起動がおかしいと感じたら自宅で試せる対処法

    起動がおかしいと感じたら自分で試せる4つの対処法

    ここでは、iPhoneの電源が急につかなくなった時など、修理に出す前に「自宅で今すぐ試せる応急処置(ファーストエイド)」をご紹介します。

     

    (1)充電器やケーブルを変えてみる

    まずは、別のケーブルで充電を試してみてください。
    iPhone本体ではなく、充電ケーブルが断線していたり、コンセントのアダプター側が壊れていて電気が送られていないパターンがしばしば見られます。また、充電口の奥にホコリが詰まっていることもあります。
    ワイヤレス充電(Qi充電)をお持ちの場合は、そちらに置いて反応があるかも試してみましょう。

     

    (2)強制再起動をしてみる

    一時的なシステムフリーズであれば、強制再起動を行うことで電源が入るようになることがあります。
    再起動の方法は機種によって異なります。

    iPhone 8、X、11、12、13、14、15、16シリーズ、SE(第2・第3世代)

    1. 「音量アップボタン」を1回短く押して離す
    2. 「音量ダウンボタン」を1回短く押して離す
    3. 「サイドボタン(電源ボタン)」を、Appleロゴが表示されるまで長く押し続ける

    iPhone 7、iPhone 7 Plus

    • 「音量ダウンボタン」と「サイドボタン(電源ボタン)」を同時に長押し

     

    上記の対処法を試しても全く反応がない場合

    充電器を変えても、強制再起動を試しても画面が真っ暗なままの場合、ご自宅でできる対処法はここまでです。バッテリーの完全劣化、または「基板(マザーボード)の物理的なショート」が発生している可能性が極めて高くなります。

     

    4.最終宣告:電源がつかないiPhoneからデータを取り出すには?

    結論から言うと、完全に電源がつかない状態から「パソコンの復旧ソフト等でデータだけを抜き出す」ことは物理的に不可能です。iPhone内部のデータは強力に暗号化されているため、機器そのものを直して起動させ、画面上でパスコードを入力しない限り、データにアクセスする道はありません。

    メーカー(Apple正規店)やキャリアショップに持ち込んでも、彼らはデータ保護を目的とした修理を行っていないため、「本体を丸ごと新品に交換する=データは100%消去(初期化)」となってしまいます。

    もし、あなたの中に「どうしても中のデータだけは諦めきれない」という思いがあるなら、残された唯一の解決策は、高度な技術を持つ専門業者に依頼することです。

    なぜスマートドクタープロならデータ救出が可能なのか?

    当店は「単なるパーツ交換」しかできない街の修理店ではありません。他店で断られたiPhoneからデータを救出できるのには、以下の明確な理由(4つのR)があります。

    • ① 圧倒的な実績
      大阪の西心斎橋で業歴17年。総務省登録修理業者として初期の登録番号(電波法:R000002 / 電気通信事業法:T000002)を取得し、他店で「修理不可」と匙を投げられた起動不良端末からの復旧実績が多数あります。
    • ② 世界基準の設備と技術
      「ISO9001:2015」の厳格な品質管理体制のもと、専門ラボにて「顕微鏡を用いたミクロン単位のハンダ付け」や「CPU・NANDメモリの移植」といった高度な基板修理を自社で行います。
    • ③ 誠実な事前診断
      当店では「事前診断料」を頂戴し、専用機器で基板のショート箇所を正確に特定してからお見積りを出します。「直らなければ0円」といった無責任な対応や、後からの不当な追加請求は一切ありません。
    • ④ 透明性の高いプロセス
      「1.受付(店頭/郵送) → 2.精密な事前診断 → 3.根拠のある正確な見積もり提示 → 4.お客様の同意を得てから修復実行」という徹底したプロセスで、お客様の大切なデータを救い出します。

    💡 諦めるのはまだ早い!当店の「基板修理」にご相談ください

    原因不明の突然死や、水没・落下で完全に沈黙したiPhoneでも、スマートドクタープロの専門ラボならデータを取り戻せる可能性が十分にあります。驚くべき復旧実績と、明確な事前診断に基づく料金については、以下の専用ページを今すぐご確認ください。

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    スマートドクタープロ大阪心斎橋本店の専門ラボにて、熟練の技術者が基板の診断・修復を行います。遠方でお困りの方には、到着日に診断を開始する「全国対応・郵送修理サービス」もご好評いただいております。

       
    • 店舗名: スマートドクタープロ 大阪心斎橋本店
    •  
    • 住所: 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-8-9 商都ビル1F
    •  
    • 営業時間:平日 11:00~21:00 / 土日祝 10:00~21:00(年中無休)
    •  
    • お問い合わせ: 0120-960-690

    5.まとめ

    今回は「iPhoneの電源がつかない!入らない時の原因と対処法・修理方法」についてご説明してきました。
    突然起こるiPhoneのトラブルには、どうしても慌ててしまいがちです。電源がつかなくなってしまった時は、まずは落ち着いて以下のポイントを確認してください。

     

    • まずは充電ケーブルを変えたり、強制再起動を試してみる。
    • それでも全く反応がない場合は、部品や基板の物理的な故障の可能性が高い。
    • 正規店(Apple等)に修理に出すと本体交換になりデータは完全に消えてしまう。
    • データを絶対に諦めたくない場合は、街の専門業者(スマートドクタープロ)の「高度な基板修理」に頼るのが唯一の解決策。

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    お読み頂きありがとうございました。
    トラブルの際、この記事の内容がお役に立てれば幸いです。

     

    記事更新日:2026年3月29日

    スマートドクタープロ 編集部

    この記事の著者

    スマートドクタープロ 編集部

    2009年創業。日本初の総務大臣登録修理業者(T000002 / R000002)ISO9001:2015認証取得(スマートフォンパーツ輸入・修理)。年間6万件以上の修理実績を持つApple製品・Android修理の専門家チームが、正確で信頼性の高い情報をお届けします。掲載内容はABC朝日放送「キャスト」・日経産業新聞・GIGAZINEなどの各メディアでも紹介されています。

     

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