💡 この記事の結論(あなたにおすすめの修理先は?)
iPadを修理する場合、あなたの状況によって最適な依頼先が変わります。
- ✅ AppleCare+(公式保証)に加入している人
👉 迷わず「Apple正規修理店」へ!安価な保証価格(数千円)で本体交換が可能です(※ただしデータは消えます)。 - ✅ 保証に入っていない・データを絶対に消したくない・今日中に直したい人
👉 迷わず「街の修理店(スマートドクタープロ)」へ!正規店で数万円〜十数万円かかる修理でも、安価にデータそのままで即日修理が可能です。
iPad修理はどこがおすすめ?正規店と街の修理店の料金・日数を徹底比較!
2010年の初代iPad発売から、今やiPhoneと並んでAppleの象徴的な製品となったiPad。かつては「画面が大きいだけのiPhone」のように認識されることもありましたが、ここ数年の高機能化によって、動画視聴やオンラインミーティング、イラスト制作など、趣味や仕事に欠かせないツールとしての地位を築き上げました。
その分、故障した際の影響もより強く感じられるようになっています。この記事では、「iPadを修理したいけどどこで直せばいいのかわからない」「できるだけ早く、安く修理したい」という方に向け、iPadのおすすめの修理方法や料金について徹底解説します。
目次
1.iPadの2つの修理方法(メリット・デメリット)
iPadの修理方法は、大きく分けて以下の2つに分かれます。
(1)正規修理店・キャリアショップ(au・docomo等)で修理する場合
Apple Storeや正規代理店(カメラのキタムラ等)、携帯キャリアショップで修理を依頼する方法です。
- メリット: 公式なので安心感がある。AppleCare+などの保証サービスが適用できる。
- デメリット: 保証外だと料金が非常に高額になる。修理に1週間以上かかることがある。修理に伴いiPadの内部データが消えてしまう(初期化される)。
正規店での修理は、正確には大部分が「整備済みiPadとの本体交換」になります。そのため、事前にiCloudやパソコンで完全にバックアップを取っておくことが必須となります。また、iPad Proなどの上位モデルの場合、保証外の修理料金は10万円を超えることも珍しくありません。
(2)街の修理店(スマートドクタープロ等)で修理する場合 ★おすすめ!
Appleの正規サポートではない、総務省登録修理業者などの民間の修理店で直す方法です。
- メリット: 保証外でも料金が公式修理より圧倒的に安価。予約不要で即日修理が可能。データそのままで修理後すぐに使える。
- デメリット: 修理後はAppleの公式サポートが受けられなくなる可能性がある。
街の修理店では、本体ごと交換するのではなく「故障した部品(画面やバッテリーなど)のみを交換する修理」を行います。そのため、iPad内部のデータは故障前と変わりなく、修理完了後は以前と同じように利用できます。また、店頭持ち込みの場合は早ければ2〜3時間ほどで修理が完了するため、仕事などですぐに使いたい方に最適です。
2.最安、最短の修理方法は?修理先別に料金・期間を比較!
iPadの画面が割れてしまった場合、最も安く、最も早く修理したい場合はどちらを選ぶのが良いのでしょうか。
(1)iPadの「画面割れ」修理料金の比較
- 正規修理店: 3,700円(※保証適用時)〜 181,800円(※保証外)
- スマートドクタープロ: 7,800円 〜 69,800円
正規店の「3,700円」は一見安く見えますが、これは高額な有償保証(AppleCare+)に加入している場合の料金です。保証が切れている場合、またはひび割れだけでなくフレームが歪んでいる場合などは、高額な本体交換価格(数万円〜十数万円)でしか修理できないケースがあります。
一方、街の修理店ではモデルごとに明確な価格設定がされており、部品交換のみで済むため、保証に入っていない場合は街の修理店の方が圧倒的に安価に修理が可能です。
(2)iPadの「画面割れ」修理期間の比較
- 正規修理店: 当日 〜 7日程度(※要予約・取り寄せ多し)
- スマートドクタープロ: 2時間 〜 3日程度(※即日対応多し)
Apple Storeに持ち込む場合は専用アプリでの事前予約が必須で、正規代理店でも修理を行いたいモデルの在庫確認を事前に行う必要があります。運がよければ当日に本体交換が可能ですが、取り寄せに1週間ほどかかることも珍しくありません。
スマートドクタープロへの持ち込み修理では、部品の在庫があれば大抵の場合、数時間で修理が完了し、その日のうちにお持ち帰りいただけます(郵送修理にも対応しています)。
3.総務省登録修理店「スマートドクタープロ」のiPad修理サービス

「スマートドクタープロ」は、2009年にiPhone修理サービスを開始した業界のパイオニアです。
「安く、即日修理したい」「データを残したい」というニーズに応えるため対応機種を拡大し、これまで4万台以上のデバイスの修理を行ってきました。街の修理店が増加している現在でも、iPadの即日修理サービス(高度な分解技術が必要なため)に対応している店舗はまだまだ多くありません。
修理のご依頼・お問い合わせについて
電源がつかなくなったiPadの点検から、画面割れ、バッテリー交換まで、原因を追求しデータそのままで修理いたします。ご予約不要の店頭持ち込み修理にくわえ、全国対応の「郵送修理サービス」もご提供しております。
4.「スマートドクタープロ」のiPad画面割れ修理料金表
以下は、スマートドクタープロでiPadの画面修理(ガラス割れ)を行う場合の修理料金一覧です。最新の価格や他店舗の料金は、各店舗情報よりご確認ください。(※価格は2025年3月現在の情報です)
| シリーズ名 | 修理料金 | 正規店の 参考修理料金 |
修理時間 |
|---|---|---|---|
| iPad Pro 12.9inch (第6世代) | ¥69,800(税込) | ¥128,800(税込) | 約120分 |
| iPad Pro 12.9inch (第5世代) | ¥69,800(税込) | ¥128,800(税込) | 約120分 |
| iPad Pro 12.9inch (第4世代) | ¥49,800(税込) | ¥104,800(税込) | 約120分 |
| iPad Pro 12.9inch (第3世代) | ¥49,800(税込) | ¥104,800(税込) | 約120分 |
| iPad Pro 11inch (第2世代) | ¥39,800(税込) | ¥81,800(税込) | 約120分 |
| iPad Pro 11inch (第1世代) | ¥39,800(税込) | ¥81,800(税込) | 約120分 |
| iPad Air (第4世代以降) | ¥55,000(税込) | ¥69,800〜(税込) | 約120分 |
| iPad (第9世代 / 第8世代 / 第7世代) | ¥12,800(税込) | ¥42,800(税込) | 約120分 |
| iPad mini (第6世代 / 第5世代) | ¥55,000(税込) | ¥56,800〜(税込) | 約120分 |
お近くの店舗の正式な修理料金がいくらになるかチェック!
iPadの修理サービスや修理料金など
お気軽にお問い合わせ下さい!
- ※ 正規販売店の参考料金は、保証適用外(AppleCare+未加入)の料金目安です。
5.【番外編】Apple Pencilを修理する場合はどうすれば良い?
iPadでイラスト制作などを行う際に便利なApple Pencil。公式アクセサリということもありiPadとの相性は抜群ですが、故障した際に「安く修理したい」という需要が高いアイテムです。
しかし、残念ながら現在のところ正規修理店以外での修理はおすすめできません。
Apple Pencilは小型ながら多くのセンサーが内蔵されており、分解のリスクが非常に高い製品です。仮に部品を入手できたとしても修理が高額になることが予想されます。公式での修理(本体交換)価格も1万円以上になることが多くリーズナブルとは言えませんが、Apple Pencilが故障した場合は素直に新しいものを購入するか、正規店でのサポートを選択するのが良いでしょう。
6.まとめ
この記事では、iPadの画面が割れたり故障した場合に、早く・安く修理するための比較と方法について解説してきました。
- AppleCare+に加入しているなら正規店がおすすめ(ただしデータは消えます)
- 保証なし、データを残したい、即日直したい場合は「街の修理店」が圧倒的におすすめ
- 即日修理・確かな技術力を希望する場合は「スマートドクタープロ」まで!
大切なiPadを安全に、そしてスピーディーに修理したい方は、ぜひ当店にご相談ください。最後までお読みいただきありがとうございました。





























