iPhone 5s、iPhone 6など昔の世代の修理もまだまだ可能です!
「昔使っていたiPhone 5s、まだ使えるのかな?」
「ニュースで新しいアップデートが出たと聞いたけれど、本当?」
2026年1月27日、AppleよりiPhone 5sやiPhone 6/6 Plus、iPod touch第6世代などの旧端末向けに、セキュリティアップデートとなる「iOS 12.5.8」がリリースされました。古い世代はサポートが終了する事がほとんどですが、発売から長い年月が経ってもこうして公式からサポートが続くのは嬉しいニュースですね。
しかし、久しぶりに電源を入れたら「充電が持たない」「画面が割れている」「アップデートがうまくできない」といったトラブルに直面していませんか?
この記事では、今回のアップデートの詳細や手順、そしてコンパクトな名機を長く愛用するための修理・バッテリー交換について、スマートドクタープロ大阪心斎橋本店が分かりやすく解説します。
まさかのアップデート到来!「iOS 12.5.8」とは?
iPhone 5sやiPhone 6世代をご利用の方に朗報です。Appleは2026年1月28日、旧世代のデバイス向けに重要なセキュリティ修正を含んだ「iOS 12.5.8」をリリースしました。「もう古いから捨てようかな」「機種変更しようかな」と思っていたその端末、実はまだセキュリティ面での延命措置が施されたのです。
対象となる機種
今回のアップデートは、iOS 13以降へアップデートできない以下の機種が対象です。
| 機種名 | 発売年 | 対応OS |
|---|---|---|
| iPhone 5s | 2013年 | iOS 12.5.8 |
| iPhone 6 | 2014年 | iOS 12.5.8 |
| iPhone 6 Plus | 2014年 | iOS 12.5.8 |
| iPod touch (第6世代) | 2015年 | iOS 12.5.8 |
なぜ今アップデートが必要なのか?
「iPhone5sのアップデートはいつまで続くの?」と疑問に思う方も多いでしょう。今回のアップデートは新機能の追加ではなく、「セキュリティの脆弱性への対処」がメインです。
Wi-Fiに繋いでWebサイトを見たり、音楽プレイヤーとして使ったりする場合でも、古いOSのままではウイルス感染やデータ漏洩のリスクがあります。安全にサブ機として使い続けるためには、このアップデートが必須と言えます。
【図解なしでも分かる】iPhone 5s/6 ソフトウェアアップデート方法
「アップデート方法が分からない」「どうやるの?」という方に向けて、手順を解説します。方法は大きく分けて2つあります。
1. iPhone本体だけで行う方法(Wi-Fi利用)
最も手軽な方法ですが、安定したWi-Fi環境が必要です。
- iPhoneをWi-Fiに接続します。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップします。
- 「ダウンロードしてインストール」が表示されたらタップします。
- パスコードを入力し、利用規約に同意してインストールを開始します。
2. パソコン(iTunes/Finder)を使う方法
Wi-Fiが不安定な場合や、本体のストレージ容量が足りない場合はPCを使います。
- PCとiPhoneをケーブルで接続します。
- iTunes(Macの場合はFinder)を開きます。
- デバイスのアイコンをクリックし、「概要」を開きます。
- 「アップデートを確認」をクリックします。
- 画面の指示に従って更新を進めます。
アップデート前には必ずデータのバックアップを取ることを強くお勧めします。また、iPhone単体で行う場合は途中でWi-Fiが途切れると「リンゴループ(起動不良)」になるリスクがあるため、できる限りPCでのアップデートを推奨します。PCがない、やり方が分からない場合は、スマートドクタープロにお持ち込みいただければ代行作業も可能です。
「アップデートできない!」トラブルシューティングとQ&A
せっかく更新しようとしても、「エラーが出る」「進まない」という声が当店にもよく寄せられます。よくある原因と対処法をまとめました。
Q1. 「iPhone 5s iOS 13 / 14 アップデート方法」を探しているのですが?
A. 残念ながら、iPhone 5sやiPhone 6は「iOS 12」が最終地点です。
ハードウェアのスペック上、iOS 13以降を入れることは物理的にできません。今回の「iOS 12.5.8」が、この端末で利用できる最新かつ最も安全なバージョンとなります。
Q2. ダウンロードが進まない、時間がかかる
A. ストレージ容量不足か、Wi-Fi環境が原因の可能性があります。
古い端末は16GBや32GBなど容量が少ないモデルが多いです。写真や不要なアプリを削除して、数GBの空き容量を作ってから再試行してください。
Q3. 「iPhone 5sでLINEがアップデートできない」のですが?
A. アプリの対応OS要件をご確認ください。
LINEなどの主要アプリは、セキュリティの観点から「iOS 13以上」などを動作要件としている場合があります。iOS 12までしか上がらないiPhone 5sでは、最新版のLINEが使えないことがあります。ただし、「通話専用機」「音楽プレイヤー」「お子様の防犯用GPS代わり」としては十分に活躍できます。
「昔のiPhone」を現役で使うなら、修理とバッテリー交換が必須!
ソフトウェアが最新になっても、ハードウェア(本体)がボロボロでは快適に使えません。特にiPhone 5sや6、6sを現在も持っている方の9割以上が抱えている問題、それが「バッテリーの劣化」です。
こんな症状はありませんか?
- 充電ケーブルを抜くとすぐに電源が落ちる
- 100%充電しても、半日持たない
- 電池残量はまだまだあるのに突然電源が落ちる
- 画面が浮いてきた(バッテリー膨張の危険性大!)
- 動作がカクカクして異常に遅い
これらは全て、バッテリー交換で劇的に改善する可能性があります。
昔の機種こそ、修理して使うメリットがある
最近のiPhoneは非常に高価になり、新品は10万円以上するのが当たり前です。一方で、iPhone 5sや6などの旧機種は、サイズ感がコンパクトで手に馴染みやすく、「Touch ID(ホームボタン)」があるため使い勝手が良いと根強い人気があります。
「壊れたから買い替える」のではなく、「直してサステナブルに使う」「サブ機として復活させる」ことが今の賢い選択かもしれません。
スマートドクタープロ大阪心斎橋本店なら、即日修理が可能です
「古い機種だから、もうAppleでも修理を受け付けていないのでは?」
ご安心ください。スマートドクタープロ大阪心斎橋本店では、iPhone 5s、iPhone 6、6 Plus、iPod touch第6世代といった旧世代モデルの修理も大歓迎です。
当店で修理する3つのメリット
- データはそのままでOK: 正規店では初期化が必須となるケースが多いですが、当店ではデータを消さずに部品のみを交換します。「バックアップの取り方が分からない」という方もご安心ください。
- 総務省登録修理業者の信頼: 国の厳しい基準をクリアした「総務省登録修理業者」として、法令を遵守した高品質なパーツと技術で安全に修理を行います。
- 即日対応・スピード修理: バッテリー交換なら最短20分〜、画面割れ修理なら最短30分〜で完了します。お買い物のついでにお立ち寄りいただけます。
修理対応メニュー例
- バッテリー交換: 充電持ちの改善、膨張による画面浮きの解消
- 画面割れ・液晶修理: ガラス割れ、タッチ不良、液晶漏れの修理
- ホームボタン・充電コネクタ: ボタンが効かない、充電できない等のトラブル
「OSをアップデートして子供に渡したいけれど、電池が持たない」「昔の写真が入っているけれど、画面が割れて操作できない」そのようなお悩み、すべて解決いたします。
まとめ:iPhone 5s/6はまだまだ現役!まずはご相談を
最新の「iOS 12.5.8」によって、iPhone 5sやiPhone 6はセキュリティ面での安全性が再び確保されました。Appleがこうしてケアし続けていることこそ、名機である証拠です。
しかし、快適に使うためには「劣化していない新品のバッテリー」と「割れていない画面」が不可欠です。
- アップデートの方法が不安な方
- バッテリー交換をして復活させたい方
- 昔の端末を修理してサブ機(音楽・動画用など)にしたい方
ぜひ一度、スマートドクタープロ大阪心斎橋本店へお越しください。専門のスタッフが、お客様の大切なiPhoneを丁寧に診断・修理いたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
📍 【店舗情報】スマートドクタープロ 大阪心斎橋本店
- 所在地: 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-8-9 商都ビル1階
- 営業時間: 月〜金 11:00~21:00 / 土日祝 10:00~21:00(年中無休)
- 電話番号: 0120-960-690




























