「設定」→「Apple IntelligenceとSiri」からオフにできます。電池の減りが改善しなければ、アプリや更新後の処理、バッテリー・基板の状態を順に確認します。

Apple Intelligenceをオフにする手順
- iPhoneの「設定」を開きます。
- 「Apple IntelligenceとSiri」を選びます。
- 「Apple Intelligence」をオフにします。確認画面が出たら内容を確認して進めてください。
ChatGPTとの連携だけを止めたい場合は、同じ設定画面から「ChatGPT」を開いて連携をオフにします。画面の表記はiOSのバージョンや利用条件で異なります。Appleの設定ガイドでも手順を確認できます。
設定が見つからない場合と、オフにした後の変化
Apple IntelligenceはiPhone 15 ProモデルとiPhone 16以降が対象です。iPhone 15・15 PlusやiPhone 14以前では使えません。対応機種でもOS・言語・地域の条件があります。
オフにするとApple Intelligenceを使う機能を利用できなくなり、端末内の関連モデルも削除されます。写真・連絡先を消す操作ではありません。利用できる機能と条件はApple公式の対応案内をご確認ください。
電池の減りが早いときは、バッテリー画面で確認
Apple Intelligenceをオフにしても、電池持ちが改善するとは限りません。「設定」→「バッテリー」で、消費の多いアプリ・画面の使用時間・バックグラウンドでの動作を確認します。設定変更の前後は、できるだけ同じ使い方で比べてください。
iOS更新直後は処理が続き、一時的に消費が増える場合があります。Appleのバッテリー確認手順を参考に、更新後の表示やアプリの動作を確認します。発熱が続く、残量があるのに電源が落ちる場合は、設定の問題と決めつけないでください。
改善しない発熱・電源落ちは、部品と基板を診断します
スマートドクタープロでは、バッテリーの状態や充電経路を調べ、交換が必要かをご案内します。バッテリーを交換しても減りが早い場合は、基板側の漏電・異常な電流消費も診断の対象です。症状だけで基板故障とは断定せず、確認した内容と費用をご説明してから作業します。
電池の減りが早いときの原因と対処法/バッテリー交換の料金/基板修理・データ復旧
大阪心斎橋の店頭と全国郵送で相談を受け付けています。機種・症状を伝えて修理を相談する。画面浮き・膨張や異常な発熱がある端末は使用・充電を中止し、発送前に受付方法を確認してください。
よくあるご質問
QApple Intelligenceをオフにする設定はどこですか?
「設定」→「Apple IntelligenceとSiri」を開き、「Apple Intelligence」をオフにします。対応機種でも、OS・言語・地域によって表示や利用条件が異なります。
Qオフにすればバッテリーは長持ちしますか?
消費が減るかどうかは使い方や端末の状態によります。オフにしても改善しない場合は、「設定」→「バッテリー」で消費の多いアプリやバックグラウンド処理を確認してください。
QiPhone 15やiPhone 14でも使えますか?
iPhone 15・15 PlusやiPhone 14以前は非対応です。Appleの案内ではiPhone 15 ProモデルとiPhone 16以降が対応機種です。最新の条件はApple公式の対応表で確認してください。
Qオフにすると写真や連絡先は消えますか?
この操作はiPhoneの初期化ではありません。Apple Intelligenceの利用を停止し、端末内の関連モデルを削除します。写真や連絡先を削除する操作ではありません。
QChatGPT連携だけを止められますか?
「設定」→「Apple IntelligenceとSiri」→「ChatGPT」で連携をオフにできます。Apple Intelligence全体の設定とは別に確認してください。
QiOS更新直後から電池が減る場合も故障ですか?
更新後の処理がしばらく続く場合があります。バッテリー画面の表示と使用状況を確認し、通常の使用に戻っても症状が続くかを見ます。膨張や異常な発熱がある場合は使用・充電を中止して相談してください。
Q設定を変えても改善しない場合は交換ですか?
設定だけでは交換の要否を決められません。バッテリーの劣化に加え、充電経路や基板側の異常な電流消費が関係する場合もあるため、診断して作業内容をご案内します。
Q大阪以外から修理を相談できますか?
全国から郵送修理の相談を受け付けています。機種と症状をお知らせください。膨張・破損したバッテリーを含む端末は、そのまま発送せず、受付方法と運送会社の取扱条件を先に確認してください。
記事更新日:2026年9月7日
この記事の監修
スマートドクタープロ(運営:株式会社クレア/法人番号 8120001165987)。総務省登録修理業者(電気通信事業法:T000002/電波法:R000002)・ISO 9001:2015認証。基板の電源IC・充電IC・漏電まで診断・修理できる技術力と、年間6万件以上の修理実績をもとに、編集部が作成し、代表・古賀潤一郎(大阪心斎橋本店)が監修しています。
登録修理業者電気通信事業法:T000002
電波法:R000002

6万件以上(年間)



