【画像あり】すぐに汚くなるiPhoneの中身と埃だらけにさせない5つの方法


普段修理してて、いろいろな人のiPhoneの中身を見るのですが、iPhoneの中身ってどんなことになってるかご存知ですか!?


普通に使用していて、内部を確認することなんて無いですよね。。


かれこれ何百台、何千台と修理してきましたが、ほとんどの方のiPhoneが大変な事になっています。


◆実際のiPhoneの中身◆

ここまで言われたら気になる気になる...

ということで、内部が汚れてしまっているiPhone5をご覧頂きましょう!

こんな感じです↓↓↓↓↓↓↓

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こちらはiPhone5のインカメラ、イヤスピーカー、カメラがある上部の様子で、このようにホコリや汚れが信じられないくらい侵入し、こびり付いてしまっています。

うーんあまり見たくなかったですねw

でもこれが現実です・・・

◆普通に使っていてなぜホコリが侵入するのか◆

隙間なく作られているiPhoneになぜホコリが侵入してしまうのか、理由は様々です。

考えられる理由を挙げてみましょう。

①ホコリが多い所で使用することが多い
②画面が割れていたり、筐体が変形しているため、その隙間から侵入する
③誰かにいたずらされて入れられた
④iPhone内部にホコリ発生器が搭載されている

と、まあこういった具合ですかね。
ほとんどの方が①②での理由で侵入しているかと思います。
③は可能性は0ではありませんが、④は絶対無いのでご安心くださいww


①の主な例・・・工場関係の仕事をされていたり、鳥や犬などのペットを飼っている。
やはりホコリが多い所で使うと知らない間に内部に侵入することがあります。
↓ホコリが侵入しているガラスパーツ
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②の主な例・・・画面が割れたまま数ヶ月使用。割れたガラスの隙間から大量のホコリが侵入している。
落下時にバックプレートが変形し、ガラスとバックプレートの間に通常よりも大きな隙間ができているため、そこから侵入。
オレンジの丸で囲っている部分に隙間が出来てしまっています。

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③④は割愛させて頂きます...w


◆iPhoneの内部にホコリを入れない5つの方法◆


その1...ケースに入れ、なるべくホコリの侵入を防ぐ
その2...エアダスター等で常にホコリを除去しておく
その3...ホコリが多いところにはなるべく持ち込まない
その4...ポケットはホコリが多いので、入れる前にポケットのホコリを除去しておく
その5...割れたり変形したらそのまま使わず、修理や交換に持っていく

といった具合でしょうか。

その1のケースに入れるというものが1番お手軽に試すことができる方法ですね★

ケースは写真のような手帳タイプや、フチを覆うように作られているバンパータイプのケースがオススメです。
iPhoneの隙間を隠してくれるため、ホコリの侵入が抑えられます。

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その2のエアダスターで除去というのもお手軽ですが、外出先などではなかなか行えないので、1週間に1度くらい定期的に清掃するくらいでOKだと思います。
その3、その4は仕事柄ホコリが多いところへ行くことが多い方等は防ぐことが出来ませんが、その1,その2の方法で被害を最小限に食い止めましょう!
その5は上記の通りです。


◆ホコリが侵入し起こりうる&起こった症状◆

iPhoneの内部にホコリが入ってしまうとどうなってしまうのか。。

実際にホコリが入り、起こりうる症状や実際に起こった症状を紹介します。
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ホコリが入ることにより発生してしまう症状ですが、写真のようなカメラに異物が写り込んでしまう症状が圧倒的に多いですね。

普通に使用していても異物が写るケースが多く、こちらの修理依頼はここ最近、増加傾向です。

あとはバイブレーターモーターが上部にあり、そこにホコリが詰まり、バイブが動作しないという症状が起こる可能性がございます。
写真はiPhone4↓
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このように、iPhone内部にホコリが溜まっていくことは非常に良くありません。
余計な負荷がかかっていることもあり、本体に熱が持つことも。。。
最悪の場合、バッテリーや基板に不具合が発生する場合がございます。


◆スマートドクターで修理ついでに掃除◆

このような状態になってしまっても、スマートドクターで修理頂いたお客様に無償で綺麗に掃除させて頂く事が可能となっております。
清掃の手順を簡潔にご説明致します。

まずはエアダスターを使用し、大きなホコリを除去します。
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使用するエアダスターは「DGC-JB9」というもの。
Amazon等で400円程で購入が可能です。

このエアダスターは逆さにして噴射しても、内部の液がもれないタイプとなっています。
液もれするタイプでiPhoneの基板に噴射すると...最悪の場合基板が故障してしまう可能性がございます。
ノンフロンの液もれしないタイプを必ずお選び下さい。

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大きなホコリをある程度除去できたら、続いて細かいホコリを除去します。

こんな時に役に立つのはこの綿棒!
綿棒に少量のアルコールを染み込ませ、スミに詰まっているホコリを掻き出します。

少量のアルコールであれば基板にかかってしまっても問題ありませんが、意図的にかけないように注意してください。

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だいぶ綺麗になりましたね〜♪

左半分と右半分のホコリの量が全然違いますね!
もちろん右半分も綺麗にさせて頂いて、お返し致しますよw


iPhoneの内部にどれだけホコリが溜まっているのか気になる...
という方は無料で点検致しますので、お気軽にご相談下さい★

ご相談はスマートドクター各店にて承っておりますので、最寄りのスマートドクターにお問い合わせくださいね。

それでは良いiPhoneライフを♪






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