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  • iPhoneの落下でバキバキに画面ガラスが割れたら、どうすべき?正しい対処法を解説

    iPhoneを使っているとよくあるケースが、「iPhoneを落としてしまう」なんてことは誰もが経験したことがあると思います。

    「片手で操作していて落とした。」、「お尻のポケットに入れていて、かがんだ時に落とした。」、「テーブルの上においてたら落ちてしまった。」などなど・・。

    こんな風にiPhoneを落とした時に、まず拾い上げてチェックするのが「画面」ですよね。

    「傷が入っていないかな・・。」
    「ひび割れしてないかな・・。」

     

    そう、一番最悪なパターンがiPhoneを落とした時に「画面に傷が入ったり」「画面自体がひび割れたり」していることです。

    iPhoneの修理でもっとも多い故障原因はご存知ですか?

    もうお気づきだと思いますが、iPhoneを使用する上でもっとも多い故障は圧倒的に「画面のガラス割れ」です。


    このガラス割れですが、実は「操作はできるから」ということで放置しておくとやっかいなんです。

    放置して割れたiPhoneを使っていると「さらに最悪なこと」につながるケースが多く、「使っている指に知らずにガラスの破片がささっていた」などケガの原因になったり、また、「最悪の場合iPhone内部のデータがなくなってしまう故障につながる」なんてことも実際に発生しているんです。

    そこで今回は、「iPhoneを落としてしまって画面に傷が入ったり、バキバキにガラスが割れたらどうすればいいのか?」、について正しい対処方法をご紹介します。

    いざという時の応急処置から、ひび割れたiPhoneのガラス交換の修理の仕方、修理料金まで詳しく解説しています。

    それでは早速見ていきましょう。

     

    ▶関連情報:iPhoneの画面割れに関するお役立ち情報はこちらもご覧下さい。

    iPhoneの画面割れの修理ページはこちら

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    1,iPhoneを落下によりガラスが傷やバキバキに割れた時!放置でもOK?自分で修理?修理屋に行くべき?

    iPhoneを落下によりガラスが傷やバキバキに割れた時

    iPhoneの画面のガラスが割れてしまったら、まず気になるのは修理できるかどうかでしょう。

    結論からお話しますと「総務省登録修理業者のiPhone専門の修理屋でガラス割れの修理をするのがベスト」です。

    なぜ、修理屋でガラス割れの修理をするのがベストかというと、前述の内容の通りや、またこの記事の次の段落以降で詳しく解説している内容をご覧いただけたらと思いますが、「ガラス割れを放置したまま使うこと」、「自分で修理する方法」には大きな危険が伴うからなんです。

     

    • 「使っている指に知らずにガラスの破片がささっていた」などケガをするケースが多いです。
    • 「ガラス割れ以外の内部の他のパーツまで不具合につながる」などのケースが多いです。
    • 「iPhone内部のデータがなくなってしまう故障につながる」なんてことも実際に発生してます。

     

    など、修理せず放置したままだと上記のようなケースや、また自分で修理するとかなりの高確率で他の内部パーツを破損させてしまいます。

    これらは本当にスマートドクタープロのお客様の中で多いケースなんです。

    iPhoneのガラス割れは決して珍しいことではなく割れる原因も様々ですが、それだけに「故障の度合い」も千差万別です。しかし、画面の割れ具合が軽度でそのまま使えるからと修理せずに放置するのは一番の悪手です。

    最悪の場合データが消失してしまいますよ。

    以下、次の段落では、なぜ、修理屋でガラス割れの修理をするのがベストなのかの解説について、「iPhoneのガラスが割れたまま使い続けるとどうなるのか?」について詳しい解説をしていきます。

     

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    2,iPhoneのガラスが割れたまま使い続けるとどうなるか?修理屋が教えます!

    「iPhoneのガラス割れたまま使い続けるとどうなってしまうのでしょうか?」

    ここでは、iPhoneの専門修理屋として実際に経験した事例を交えてご説明します。

    (1)怪我の原因になる

    iPhoneのガラスが割れた場合、表面に細かなガラスの破片が大量に付着することが多いです。

    そのため、ひび割れた箇所が鋭い角になっている為、素手で操作すると指に破片が刺さってしまったり、手に切り傷を負う危険があります。ガラスの破片は非常に細かく鋭い為、皮膚の中に入って抜けなくなるとぞっとするような痛みと共に過ごすことになります。

    (2)新たな故障、二次被害に繋がる

    iPhoneのガラスが大きく割れた場合、破片が剥がれて中身が見える程の故障もあり得ます。いわゆるバキバキに割れた「バキフォン」なんてのもそのひとつの症状。

    そんな酷い状態の際によくあるケースが、防水・防塵機能が備わった近頃のiPhoneであっても、目で見てわかるほどの隙間があれば当然水滴や粉塵の侵入を許してしまい故障してしまいます。

    水分や埃は精密機器の大敵。

    水濡れによって充電できなくなったり、iPhoneが起動できなくなるという例を実際の修理の現場で目にすることも少なくありません。

    (3)画面が映らず操作不能になる

    普段、iPhoneを使用していて意識することは少ないと思いますが、iPhoneの画面はガラス・液晶・タッチパネルが一体となった部品なんです。

    液晶が一体となっている為、ガラス割れの物理的な故障が原因で液晶が映らない、表示不良が引き起こされるのは非常によくあることです。

    もちろん液晶不良ということは、タッチパネルの動作がきかず、操作不能になります。

    使用している間に悪化するケースも見られ、「そのうち修理しようと思っている内に画面が映らなくなり非常に不便だった」との来店されたお客様の声をよく耳にします。

    (だいたい皆様、つかえなくなってから修理にいらっしゃいますので・・汗。それで本来必要のない箇所も修理が必要になり余計なコストがかかるというケースが多いんですよ!)

    (4)タッチ暴走の恐怖。データが消失してしまう

    こちらは前述の通り、iPhoneはガラス・液晶・タッチパネルが一体となっているため、ガラス割れの故障はタッチ操作の機能にも影響を及ぼすことがあります。

    「(3)」でご紹介した画面を触っても操作できないというだけなら、液晶交換の対応でなおることも多いのでまだ運が良い方です。

    厄介なのはガラス割れから「タッチ暴走」に繋がった場合です。

    ▶参考情報:タッチ暴走とは?

    タッチパネルの故障により、iPhoneに触れていないのにも関わらず画面が勝手に操作される状態になります。

    パスコードロックをかけている場合、誤って複数回入力することで「iPhoneは使用できません」という画面が表示され、データを取り出すことができなくなります。

    タッチ暴走のせいでパスコードを誤入力されてしまい、データがなくなってしまったというご相談は、何度も何度も修理の現場でご依頼頂きます。

    ただし、こうなってしまっては手遅れなんです。。修理で割れたガラスやタッチパネルは直っても、データを復元することはできません。

     

    以上のようなリスクがあることから、iPhoneのガラスが割れたらすぐに修理した方が良いことはご理解頂けたかと思います。

    使えるからと思って放置しておくと本当に上記のような事になりますよ。そのため、くれずれもご注意くださいね。


    それでは、次の段落では「自分で修理がオススメできない理由は? リスクと実例紹介」について見ていきましょう。

     

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    3,「自分でガラス割れ修理」がオススメできない理由は? リスクと実例紹介

    「自分でガラス割れ修理」がオススメできない理由は? リスクと実例紹介

    それでは次に「自分で修理」がオススメできない理由についてもご説明しておきますね。

    ガラスの割れたiPhoneを修理する場合、きちんとしたiPhone専門の修理屋に持ちこんで修理するのがベストですが、「自分で修理する」という選択肢をお持ちの方もいますね。

    ▶参考情報:iPhone専門の修理屋の正しい選び方については、以下の記事を参考にしてください。
    ※URL:準備中

    確かにインターネット上ではiPhoneの部品が販売されていますし、手先が器用なら自分でやってみたいという気持ちになるのもわかります。

    しかしこの方法、全くオススメできません。というか「絶対にやってはいけません!」

    自分で修理を絶対にやってはいけない理由はいくつかありますので、以下でご説明します。

    (1)そもそも不正改造は、違法なんです!

    最初にして最大の理由がこれです。

    iPhoneは電波によって通信する無線機器の一つですが、使用するのに特別な許可は必要ありません。

    日本国内で販売されているiPhoneは、国によって認められた認証機関によって「技適マーク」が付されています。

    これによって免許がなくても誰もがiPhoneを利用できるのですが、逆に言うと技適マークがないiPhoneは使ってはいけないということになります。追記:技適以外にメーカーは工事設計合致義務を行わないといけません。修理を行って電波に差異が生じたのか判別できません。

    そして、技適マークは後述する「総務省登録修理業者の修理屋」以外が修理を行うと無効になってしまいます。
    技適無効のiPhoneを使用した場合、法律違反となり「100万円以下の罰金、または1年以下の懲役」という厳しい罰則がありますので、必ず覚えておきましょう。

    (2)粗悪なパーツが蔓延。取り返しのつかいない失敗も。

    ショッピングサイトでiPhoneのパーツが販売されていることがありますが、「確実に高品質」と言い切れるものは存在しません。

    時折「Apple純正」として売られている製品も目にしますが、メーカーが公式にパーツを販売していない以上、純正パーツが世の中に流通することもありえません。

    上記のような部品の中には正常に動作しないだけに止まらず、取り付けたiPhone本体にも悪影響を及ぼします。

    そして、当店のようなiPhone専門で総務省登録修理業者のスマートドクタープロに持ち込み修理を依頼される方が多いです。追記:各機種・各修理箇所を登録することで適法に修理ができます。1機種1箇所で全てが登録しているかのように欺いている登録業者もいます。

    自分でもパーツや工具を購入した上に、結局はiPhone修理屋に修理を依頼しなければならない・・という本末転倒状態を未然に防ぐためには必ずこちらも覚えておいてください。

     

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    4,iPhoneのガラスが割れた時の正しい修理方法

    iPhoneのガラスが割れた時の正しい修理方法

    ここまでiPhoneのガラスが割れた時は、iPhone専門の修理屋(総務省登録修理業者)で修理した方が良いというお話をしてきましたが、「いざ修理屋で修理をしようと決めた時どうすれば良いのか?」について正しい修理方法の流れをご紹介していきます。

    まずiPhoneを修理をする時は「iPhoneの修理ができる適法に修理屋に依頼する」というのが正解です。

    前項まででご説明したように故障箇所が増えたり、操作できなくなってデータが消失してしまう危険がある以上、そうなる前にきちんとした修理屋で修理しておくことが重要です。

    ただし、iPhoneを修理する際は現在のご自身の状況、希望に合わせたお店選びが必要です。

     

    • 「バックアップは取っているのでデータが消えてもいい」 or 「データは残したまま修理できないと困る」
    • 「仕事でiPhoneを使うし今日中に直らないと困る」 or 「サブで使っているiPhoneなので1週間ぐらい使えなくても平気」
    • 「iPhone購入時に保険に入った」 or 「保険に入っていない」

     

    など、それぞれの状況や希望は異なると思います。

    それでは、次は「iPhoneのガラスが割れた時に修理する際、持ち込み先が3パターンある」こについて見ていきましょう。

     

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    5,修理期間と修理費用は? データが消える? ガラス割れ修理の持ち込み先3パターン

    ガラス割れ修理の持ち込み先3パターン

    iPhoneのガラス割れの修理をお店に依頼する場合、以下のように大きく分けて3つの持ち込み先があります。

     

    1,メーカー(Apple)、メーカー代理店(カメラのキタムラ等)
    2,キャリアショップ(docomo、au、softbank等)
    3,街の修理屋さん(スマートドクタープロ 等)

     

    このような3つの修理の依頼先にはそれぞれ修理費用や修理期間などが異なります。

    以下では順番に3つの修理の依頼先別に詳しく見ていきましょう。

    今回はiPhone7のガラスが割れた時の修理を例に、費用や期間等を比較してみます。

    ※なお、以下は2018年6月現在の情報を元にした内容です。

    (1)メーカー(Apple)、メーカー代理店(カメラのキタムラ等)でのiPhone7のガラス割れ修理の場合

    ●修理費用:17,800円〜35,800円
    ※保証プラン(14,800円、24ヶ月)適用時:3,400円〜11,800円

    ●修理期間:当日〜7日間程度
    ●データについて:修理時に消去されます。

     

    Apple社や、Apple社と契約した代理店(=サービスプロバイダであるカメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージ等)がこれにあたります。

    修理に持ち込む際の特徴としては「純正品故に修理前後の品質が変わらないこと」、「本体交換が可能な為、複合的な故障に対応できること」です。

    また、購入時に「Apple Care(アップルケア)」という保証サービスプランも合わせて購入していた場合は、割引料金での修理が可能です。

    デメリット

    注意点としては、以下の通りです。

    ・Apple Store(アップルストア)への持ち込み修理は事前予約が必要です。
    ・代理店は混み合っていることが多いので待ち時間や修理に時間がかかることもしばしば。
    ・修理時にiPhone内部のデータが消えてしまいます。
    ・iPhoneの故障状況診断後に修理料金が確定する為、画面のみの修理ができない場合があります。

     

    現在営業中のApple Store(アップルストア)は、全国で「7店舗」※2018年6月現在。

    1日に対応できる件数も限られている為、事前予約が必須になっている上、近くに店舗がなく持ち込みが難しいケースもあるでしょう。

    同等のサービスを受けられる代理店が各地にありますが、こちらも店舗によっては混み合っていて当日中に受付ができなかったということもあります。店舗の規模も一定ではないので、修理を希望するiPhoneの在庫がなければ当日中に修理ができず、在庫確保後の修理になります。

    また、故障状況診断の結果によってはガラス割れのみの修理を受けることができません。

    例えばガラス割れ以外に故障・問題がある故障時には、本体のフレームが歪んでしまっている等の理由で本体交換以外のサービスを受けられないことがあります。

    修理時にデータが消えてしまうので、予約が必要なことと合わせて急な故障時に持ち込みづらいのが難点ですが、iPhone購入時に保証サービスプランApple Care(アップルケア)も同時購入していれば本体交換も安価で受けられます。

    Apple Care(アップルケア)を購入済みの方、事前予約が可能でデータのバックアップも済んでいるという場合は持ち込み先の有力な候補と言えるでしょう。

    ▶参考情報:
    「Apple Care(アップルケア)」について詳しくはこちらをご覧下さい。

    (2)キャリアショップ(docomo、au、softbank)でのiPhone7のガラス割れ修理の場合

    ●修理費用:17,800円〜35,800円
    ※保証プラン(月額750円〜830円)適用時3,400円〜11,800円

    ●修理期間:翌日〜7日間程度
    ●データについて:修理時に消去されます

     

    docomo、au、softbankといった、iPhoneの販売も行うキャリアショップです。

    iPhoneを購入する際はキャリアショップで回線契約と同時に行い、故障した場合は購入したお店に相談する方も多いでしょう。

    iPhoneのガラス割れ修理を行う場合、料金面においてはメーカー修理とほぼ同一と考えていただいてよいと思います。ショップが受付の窓口となっていて、実際の修理はメーカーで行うという構図の為料金面に差がないということのようですね。

    デメリットについて

    難点としては当日中に修理ができないことです。

    そのため、代替機の貸し出しサービスが利用できます。修理中も代替機によって電話等はできれば困らないという方は利用できます。

     

    その他、細かな内容は事業者によって異なりますが、それぞれが自社ユーザー向けの保証プランを用意しており、故障時に料金の一部を負担してもらえるというものです。

    契約している場合は月々の利用料金と一緒に支払っている為、利用中のキャリアに確認してみましょう。

    ただし、負担される費用は月々の利用料金から差し引かれる形態を取られている為、一時的な料金負担は生じることがあります。

    契約状況と合わせて、キャリアへの確認が必要ですね。

    (3)街の修理屋さん(スマートドクタープロ 等)でのiPhone7のガラス割れ修理の場合

    街の修理屋さん(スマートドクタープロ 等)でのiPhone7のガラス割れ修理の場合

    ※写真はスマートドクタープロ大阪心斎橋本店

    修理費用:12,800円(iPhone7修理のスマートドクタープロの場合)
    修理期間:即日修理 ※約30分程度(スマートドクタープロの場合)
    データについて:修理後もそのままです。

     

    「スマートドクタープロ」をはじめ、全国各地にあるiPhone修理業者がこれにあたります。

    「データを残したままiPhoneのガラス割れ修理をしたい」という場合は、街の修理屋さんへの持ち込みが確実性が高いと言えます。

    どのお店でも故障した部品を交換するという形で修理を行う為、基本的には内部データはそのまま、価格面も総じて安価に設定されています。

    デメリット

    注意点として、お店の数が非常に多く部品の品質・スタッフの技術がまちまちであるということです。

    また、街の修理屋さんで修理したiPhoneはメーカーの保証対象外になります。

    既に保証期間が切れている場合や、近々機種変更の予定があるのなら気にならないという方が大半ですが、Apple Care(アップルケア)等に加入済みの場合は検討の余地があります。

     

    上記のデメリットはありますが、iPhoneのガラス割れ修理だと「30分〜1時間程度」で済む上、データもそのままで修理後も手間なく故障前と同じように使えるというのは魅力的に映ると思います。

    ※記載されている情報は2018年6月現在の物です。
    ※価格は全て税別表示です。別途消費税が発生します。

    ▶参考情報:
    スマートドクタープロのiPhoneの画面割れ修理についてはこちらをご覧下さい。

    次の項目では、街の修理屋さんの選び方についてご説明していきます。

     

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    6,「街の修理屋さん」でガラス割れ修理する場合のお店の選び方

    ここでは、「街のiPhone修理の修理屋さん(第三者修理)」でガラス割れをなおす時の正しい修理屋の選び方をご説明します。

     

    • 短時間で修理できる。
    • データそのままで修理できる。
    • 修理したい部分だけを修理できる。

     

    など、多くのメリットがある「街のiPhone修理の修理屋さん」ですが、ここでのポイントは「お店選びは慎重に行わなければならない」ということです。

    (1)iPhoneの修理屋の選び方で注意すべき点

    「値段が安いから」、「近くにあるから」といった理由だけで選んでしまうと、思わぬ落とし穴にはまる危険があります。

    これ本当なんです・・。

    実際に、「他の修理屋で修理されたお客様が、その後すぐにスマートドクタープロに来店される」というケースが多くあるんです。

    ▶参考情報:
    「実施にあったiPhoneの修理屋で修理して失敗した怖い話」については以下をご覧下さい。
    ※現在準備中

    こんなケースになるのは、だいたい以下のようなパターンが多いです。

     

    • 修理パーツがコストカットのために低品質なパーツのみを仕入れて修理している。
    • 修理技術やノウハウのないアルバイトスタッフなどが修理をしている。
    • アフターサポートなど修理保証なども何もない。

     

    こんな修理屋さんが少なからず存在します。だから「スマホ修理の事故や事件」も多発してます。

    ここでは信頼できる街の修理屋さんの選び方についてご案内します。

    (2)iPhoneの修理屋の正しい選び方

    1,修理パーツの品質について

    街の修理屋さんと一口に言っても、様々なお店があります。

    iPhoneのガラス割れの修理について「Webサイト」などで調べる際、最初に気になるのは修理価格ではないでしょうか。

    時折驚くほどの低価格で修理サービスを提供されているお店もありますが、値段だけではなくパーツの品質にも注意してみましょう。

     

    • 液晶の色が異なる
    • タッチ操作を正しく認識しない
    • ガラスが非常に分厚く指に引っかかる
    • そして驚くほど簡単にすぐ割れます。(ひどい場合、テーブルに置く振動だけで割れます)

     

    こんな粗悪なパーツが流通している事実があるんです。

    直接見てみないと判断が難しい部分ですが、いくつかのお店の店頭や電話で聞いてみたり、使用するパーツを直接見せてもらうのもいいでしょう。

    「値段が安い」には必ずそれに比例して理由があることを知っておいてもらうとよいと思います。

    ▶参考情報:
    【被害続出】iPhoneの修理が激安で…の宣伝!安いにはこんな怖い理由があるんです。
    ※近日公開予定

    「普通に使う分には気にならないですよ」という答えが返ってきたとしても、気になるかどうかは普段iPhoneを使う自分自身でなければ判断できません。

    日常的に使うiPhoneだからこそ、小さな違和感でも積み重なって大きなストレスになります。快適にiPhoneを使う為には修理の際の下調べも必要です。

    また、『3,「自分でガラス割れ修理」がオススメできない理由は? リスクと実例紹介』でも触れましたが、「純正パーツ使用!」等の表示があるお店には注意しましょう。

    メーカーは部品の販売をしていないので、街の修理屋さんが純正品を使っているということはありえません。

    2,アフターサポートについて

    一度画面が割れてしまったiPhoneを修理した場合、「また壊れたらどうしよう…」という不安はついて回るものですね。

    さすがにもう1度割れてしまった時はもう1度修理しないといけませんが、部品の初期不良の場合は修理後の製品保証で直してくれるお店を選ぶのが良いでしょう。

    お店で修理する前に、そのお店の保証についても確認してみましょう。この時、保証の有無だけでなく、保証を受ける時の注意点も一緒に聞いておくのが重要です。

    「保証書」や「修理依頼書」等の書類がきちんと用意されていれば、修理したことの証明になるので大切に保管しましょう。

    3,法令の遵守について

    これも『3,「自分でガラス割れ修理」がオススメできない理由は? リスクと実例紹介』でご説明しましたが、2015年に「総務省登録修理業者制度」という法律が施工されました。

    ▶参考情報:
    「総務省登録修理業者制度」について詳しくはこちらをご覧下さい。

    「総務省登録修理業者制度」は、「電波法」と「電気通信事業法」という法律に基づいたものですが、修理するiPhoneの機種と箇所ごとに街の修理屋さんが登録しなければなりません。

    例えばiPhone7のガラス割れ修理を依頼した場合、依頼する予定の店舗が「iPhone7の表示装置(画面)修理」の登録を受けているか確認してみましょう。

    また、サイトに書かれている値段を見て店頭に持ち込むと、書かれているより高額な料金の見積りを伝えられる場合もあります。

    「故障箇所が複数あって全て直すのには別途料金がかかる」ということもありますが、iPhoneのガラス割れの修理だけを希望する場合、液晶が映らなくてもタッチ操作ができなくても基本的に交換が必要な部品は一箇所です。

    おかしいなと感じたら、いくつかのお店で見積り依頼をしてみましょう。

     

    以上、「街のiPhoneの修理屋さん」の正しい選び方でした。

    お店によって説明内容が違うことも大いにあると思いますが、「相手は修理の専門家だから…」と鵜呑みにせず、上記を参考に信頼できる修理店でiPhoneのガラス割れの修理を見つけて頂きたいと思います。

     

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    7,iPhone修理の専門で総務大臣登録の「スマートドクタープロ」でガラス割れの修理について

     

    iPhone修理の専門で総務大臣登録の「スマートドクタープロ」でガラス割れの修理について

    「街のiPhoneの修理屋さんの選び方」を前項でご説明しましたが、それを踏まえて「スマートドクタープロ」でのガラス割れ修理についてご紹介したいと思います。

    (1)「スマートドクタープロ」について

    スマートドクタープロは、2009年からiPhone修理事業を開始しました。2015年に施工された「総務省修理業者制度」には街の修理店として初めて国の基準を満たすiPhone修理業者として総務大臣に登録されました。

    「街の修理屋から、総務大臣登録のiPhone修理業者に。」

    安心して皆さまにご利用いただけるよう、修理パーツはもちろん技術などの品質管理においても世界基準の品質管理体制「ISO9001:2015」の認証を行い、法令を遵守して高品質なサービス提供を目指しています。

    また個人情報保護対策にも力を入れており、「Pマーク」は取得済みですので、安心してご依頼いただけます。

    (2)「スマートドクタープロ」のガラス割れの修理サービスについて

    「スマートドクタープロ」では、iPhoneのガラス割れ修理の際、世界基準の品質管理体制(ISO9001)に基づく厳しい審査基準とチェックをクリアした高品質なパーツを画面の修理だけでなく全修理で使用しています。

    また修理を行う技術スタッフもアルバイトスタッフは一切おらず、全員が厳しい研修工程と試験をクリアし、また定期の最新技術研修を受けている正社員の技術専門スタッフがお客様の大切なiPhoneを修理させていただきます。

    皆さまがiPhoneを快適に利用できるよう、修理前後の動作チェックも怠りません。

    万一交換したパーツに初期不良が発生した場合においても、「3ヶ月間の保証サービス」もご用意しております。

    液晶の表示に不具合がある、タッチ操作に違和感があるなどの場合は、お渡しした保証書をお持ち頂ければ無料で点検・交換をさせて頂けます。

    また、皆さまのご希望に沿った修理をお選び頂けるよう専門スタッフがアドバイスサポートをさせて頂けます。

    「iPhoneのカメラの調子も悪いけどガラス割れだけ修理したい」、「急に故障してしまったけどすぐに直したい」など、様々なご要望にもお応えできるよう致しますので、iPhoneのガラス割れでお困りの際はお気軽にご相談ください。

     

    8,【補足】画面が割れたけど、すぐに修理にいけない時!正しい応急処置・対処法を教えます。

    iPhoneのガラスが割れてしまった時でも、予定が空けられずすぐに修理に持っていけないこともあるかと思います。

    あくまで修理をするまでの緊急手段ですが、すぐに修理にいけない時のために「正しい応急処置・対処法」についてお教え致します。

    ご参考にご覧下さい。

    (1)応急処置・ケガ防止編

    ●破片を取り除く

    iPhoneのガラスが割れてしまった直後は、ひび割れに沿ってガラスの破片が付着しています。

    うっかり触ってしまってケガをしないように除去する必要がありますが、直接手で取り除くのも危険です。使わなくなった歯ブラシで優しく払い落としたり、「エアーダスター」などをお持ちの場合は吹き飛ばす等の方法が必要です。

    「エアーダスター」を使用する場合は破片が目に跳ね返ってこないよう注意してください。

    ▶参考情報:
    「エアーダスター」ってどんな商品?

    ●フィルム、テープで画面全体を覆う

    破片を除去した後にはガラス割れのひび割れから手を守ったり、水分の侵入からiPhoneを守る為にディスプレイを覆います。

    梱包用の透明なテープや、セロテープをつなぎ合わせたもので画面全体をカバーしてください。テープの上からでもタッチ操作はできます。

    この際、スピーカー部分を塞いでしまうと通話時に相手の声が聞こえなくなってしまうので、スピーカー部は避けるようにしましょう。

    少しもったいないですが、割れた画面の上からiPhone専用のフィルムを貼り付ける方法がお手軽です。

    (2)対処法/データ保護編

    ●パスコードロックの解除

    『2,iPhoneの画面が割れたまま使い続けるとどうなるか?修理屋が教えます!』でご説明したように、iPhoneのガラス割れ時はタッチ暴走によって操作できなくなる危険があります。

    画面のガラスが割れた直後は問題なくても、時間経過によって悪化することもあるので油断は禁物です。

    最も防がなくてはならないのはパスコードの誤入力です。タッチ操作が暴走した場合に備えて、設定からパスコードロックを解除しておきましょう。iPhoneの「設定」のアプリから「Touch ID(Face ID)とパスコード>パスコードをオフにする」を選択することでパスコードロックの解除が可能です。


    以上、iPhoneのガラス割れ修理がすぐにできない場合の応急処置・対処法でした。

    最後に、ご紹介したのは緊急の手段なので、早めの修理をお勧めします。

     

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    9,まとめ

    『iPhoneの落下でバキバキに画面ガラスが割れたら、どうすべき?正しい対処法を解説!』

    ご参考になったでしょうか?

    最後に簡単に本記事の内容をまとめておきましょう。

     

    • iPhoneのガラスが割れたら、なるべく早く修理をするべき。
    • 放置しているとケガや新たな故障、データ消失の原因になる。
    • iPhoneのガラス割れの修理方法は様々。自分の状況にあった修理を。
    • 自分で修理するのは危険。
    • 街の修理屋さんで修理する時は、お店選びは慎重に。

     

    お読み頂き、ありがとうございました。

     

     

    記事作成日:2018年6月26日
    記事作成者:iPhone修理専門 スマートドクタープロ 山口 泰明 

     

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