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LINEが乗っ取られたらすぐやること【2026年最新】確認・対処・予防を完全解説

当店では対応できない内容

当店はスマートフォン修理店です。LINE・SNS・Apple Account・Googleアカウントの乗っ取り判定や復旧、ログイン・パスワードの復旧は修理対象外です。メッセージ内容やログイン履歴を見て乗っ取りを判定することもできません。

詐欺かどうかの判定、金銭被害の相談、犯人・不正アクセス元・電話番号の調査、警察・銀行・カード会社への連絡代行は受け付けていません。URLを開いただけ、ブラウザの警告やポップアップが出ただけ、不安なので安全か確かめたい、という電話相談も対象外です。

アカウントの問題はLINE公式Apple公式Google公式へ。詐欺被害は警察相談専用電話 #9110、送金・カードの被害は利用先の金融機関へ直接ご連絡ください。

当店の受付対象は、起動しない、画面破損で操作できない、バッテリーが膨張している等の故障と、インストール済みの不審なアプリ・構成プロファイルの実端末確認、ブラウザ外でも広告が続く・操作できない等の症状、有料の初期化作業です。

端末診断は有料です。異常が見つからない場合も診断料が必要です。電話では感染・乗っ取り・安全性を判定できません。アカウント復旧、犯人特定、金銭被害への対応は対象外です。

はじめにご確認ください(LINE乗っ取りの復旧について)

LINEアカウントの乗っ取り(不正ログイン)そのものの復旧・ログイン解除は、スマートフォンの修理では対応できません。まずはLINE公式の問い合わせ窓口や、警察のサイバー犯罪相談窓口(電話 #9110)へご相談ください。本記事は、乗っ取りに気づいたときの確認・対処・予防を解説する情報記事です。
※「端末が起動しない」「画面が割れて操作できない」など端末そのものの故障は当店で対応できます。

乗っ取られた?まず確認とやることは(結論)

LINEを利用できる場合:身に覚えのないログイン通知や送信メッセージがあれば、ログイン中の端末を確認し、不審な端末のログアウトやパスワード変更を行ってください。利用できない場合:表示画面に応じて再ログインを試し、復旧できなければ本人からLINE公式へお問い合わせください。LINE公式の状況別案内に沿って対処してください。

LINEが乗っ取られたらすぐやること【2026年最新】確認・対処・予防を完全解説

LINEが乗っ取られたら、まずこの3つ

  • ログインできる場合:今すぐパスワード変更→「ログイン許可」オフ→不審端末をログアウト
  • ログインできない場合:LINEヘルプセンターからアカウント削除を申請
  • 不審なアプリがインストールされている場合:アプリ名と端末の症状を確認。実端末の有料診断は受付対象を確認してからお申し込みください。

「友だちから『手伝ってほしい』とLINEが来たけど、本人に確認したら送っていないと言われた」「自分のLINEから勝手にメッセージが送られている」「ログインしようとしたらパスワードが変わっていて入れない」——これらはすべてLINE乗っ取りのサインです。

2026年現在、LINE乗っ取りの手口は2014年当時と比べて格段に巧妙になっています。プリペイドカード詐欺だけでなく、偽警察によるビデオ通話詐欺や、スマホ本体に遠隔操作アプリを仕込む手口も急増しています。この記事では、状況別の対処法・最新の手口・今すぐできる予防策を完全解説します。

1.まず確認:LINEが乗っ取られているかチェックする方法

「もしかして乗っ取られた?」と思ったら、以下の手順で確認してください。

チェック①:ログイン中の端末を確認する

  1. LINEアプリを開く
  2. 「ホーム」→右上の「設定」→「アカウント」
  3. 「ログイン中の端末」をタップ
  4. 身に覚えのない端末(Windows PC・Macなど)が表示されていたら乗っ取りの可能性あり

チェック②:不審なログイン通知が届いていないか

LINEは別端末からのログインがあると通知を送ります。「通知」欄に身に覚えのないログイン通知が届いていないか確認してください。

チェック③:友人から「変なメッセージが来た」と言われていないか

乗っ取り犯は乗っ取ったアカウントから友人に詐欺メッセージを送ります。友人から「プリペイドカード買ってと連絡が来た」「変なURLが送られてきた」と言われたら、LINE公式の状況別案内を確認してください。メッセージだけで当店が乗っ取りを判定することはできません。

乗っ取りのサイン まとめ

  • 身に覚えのないログイン通知が届いた
  • ログイン中の端末に知らないデバイスがある
  • 友人から「変なメッセージが来た」と連絡が来た
  • 自分でログインしようとしたらパスワードが通らない
  • トーク履歴が勝手に消えている・既読になっている

2.状況別:LINEが乗っ取られた時の対処法

【状況A】まだLINEにログインできる場合

今すぐ以下の順番で対処してください

  1. パスワードを今すぐ変更:設定→アカウント→パスワード→「パスワードを変更」。大文字・小文字・数字を混ぜた複雑なものに。
  2. 「ログイン許可」をオフ:設定→アカウント→「ログイン許可」をオフ。スマホ以外からのログインを遮断。
  3. 不審な端末をログアウト:設定→アカウント→「ログイン中の端末」→不審な端末を選択→「ログアウト」。
  4. 認証番号を他人に渡さない:LINE公式の案内に従い、見知らぬ相手から求められた認証操作をしないでください。
  5. 友人に謝罪・注意喚起:乗っ取り中に詐欺メッセージが送られた可能性があるため、友人に連絡する。

【状況B】LINEにログインできない場合(パスワードを変えられた)

ログインできない理由は表示画面や登録情報によって異なります。LINE公式の手順で復旧を試してください。

  1. LINE公式の再ログイン手順を確認:LINE乗っ取り被害の対処法で、現在の画面に合った案内をご確認ください。
  2. 復旧できなければ本人からLINEへ問い合わせ:公式ヘルプの注意事項を確認し、ページ内の問い合わせフォームから状況を伝えてください。当店は復旧の代行・中間窓口にはなりません。
  3. 関連サービスのパスワードも変更:同じパスワードを使っているサービスは、それぞれの公式手順でパスワードを変更してください。
  4. 金融機関に連絡:送金やカードの不正利用が疑われる場合は、利用先の金融機関に直接連絡してください。

プリペイドカードを購入してしまった場合

カード番号を相手に送る前であれば、購入した店舗に事情を説明してください。すでに送ってしまった場合は、警察相談専用電話(#9110)または最寄りの警察署に相談してください。

3.2026年最新:LINE乗っ取りの手口4パターン

乗っ取りの手口を知っておくことが最大の予防策です。2026年現在、特に多い手口は以下の4つです。

手口①:フィッシング詐欺(偽LINEログイン画面)

「LINEアカウントが不正利用されました」「24時間以内に認証が必要」などのメッセージとともに偽のLINEログイン画面に誘導し、電話番号・パスワードを入力させて盗む手口です。本物そっくりのデザインで作られているため見抜きにくいのが特徴です。

見分け方:URLが「line.me」や「line.naver.jp」以外になっていたら偽サイトです。LINEが公式メッセージでパスワードを求めることは絶対にありません。

手口②:SMSスミッシング(偽宅配・偽公的機関)

「お荷物の配達が完了できませんでした」「マイナンバーの更新が必要です」などのSMSに偽サイトのURLが添付され、そこでLINE情報を入力させる手口です。SMSは送信元を偽装できるため、本物の番号から届いたように見える場合もあります。

手口③:偽警察・偽公的機関によるLINEビデオ通話詐欺

「+1」などの国際電話番号から着信があり、LINEビデオ通話に誘導して偽の警察官が本物そっくりの制服・警察手帳を見せ「あなたの名義の口座が犯罪に使われた」と不安を煽る手口です。最終的に「捜査のためLINEの認証番号を教えてほしい」と言ってアカウントを乗っ取ります。

絶対的な事実:日本の警察がLINEビデオ通話で捜査することは一切ありません。

手口④:リスト型攻撃(パスワードの使い回し)

他のウェブサービスから流出したID・パスワードをそのままLINEに試す手口です。複数のサービスで同じパスワードを使い回していると、どれか1つが漏洩した瞬間にLINEも乗っ取られるリスクがあります。

4.今すぐできる予防策5つ

優先度 対策 設定方法
★1 認証番号を他人に教えない 他人から求められた認証番号の入力・送信はしない
★2 「ログイン許可」をオフ 設定→アカウント→ログイン許可→オフ
★3 パスワードを複雑なものに変更 大文字・小文字・数字・記号を含む12文字以上。他サービスと使い回さない。
★4 LINEアプリを常に最新版に App Store / Google Playで自動アップデートをオンにする
★5 不審なリンクは絶対に開かない URLが「line.me」以外は開かない。友人からのリンクも確認してから開く。

5.端末の具体的な症状と有料診断の対象

URLを開いただけ、発熱やバッテリーの減りが気になるという状況だけで感染とは判定できません。LINEアカウントの復旧はLINE公式へご依頼ください。

  • 起動しない、画面破損で操作できない、バッテリーが膨張している
  • 不審なアプリ・遠隔操作アプリがインストールされている
  • 身に覚えのない構成プロファイルが入っている
  • 端末の初期化作業を有料で依頼したい

iPhoneの構成プロファイルは「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」で確認できます。プロファイルが表示されなければ、構成プロファイルはインストールされていません。会社・学校の管理端末は、削除前に管理者へ確認してください。Apple公式の確認・削除手順をご覧ください。

端末診断は有料です。異常が見つからない場合も診断料が必要です。電話では感染・乗っ取り・安全性を判定できません。アカウント復旧、犯人特定、金銭被害への対応は対象外です。

アカウント・詐欺・乗っ取りの電話相談は受け付けていません。端末そのものの故障・有料診断をご希望の場合のみ、端末の症状・受付対象を確認するへお進みください。

6.まとめ:LINE乗っ取り対処フローチャート

最後に、対処法のおさらいです。被害を最小限に抑えるために、順番通りに対処することが重要です。

  1. 乗っ取りを疑ったら→「ログイン中の端末」を確認
  2. ログインできる→パスワード変更→ログイン許可オフ→不審端末ログアウト→LINE公式の案内を確認
  3. ログインできない→LINE公式の再ログイン手順→復旧できなければ本人から公式へ問い合わせ
  4. プリペイドカードを買った→カード番号を送る前なら店舗に相談・送ってしまったら#9110へ
  5. 不審なアプリが入っている→実端末確認・有料診断の受付対象を確認
  6. 対処完了後→認証番号の管理・ログイン許可オフで再発防止

LINEアカウントの問題はLINE公式、金銭被害は警察・金融機関へご連絡ください。当店は電話で安全判定を行いません。具体的な端末故障や有料の実端末確認のみ、受付対象をご確認ください。

記事更新日:2026年4月15日

スマートドクタープロ 編集部

この記事の著者

スマートドクタープロ 編集部

2009年創業。日本初の総務大臣登録修理業者(T000002 / R000002)ISO 9001:2015認証取得(スマートフォンパーツ輸入・修理)。年間6万件以上の修理実績を持つApple製品・Android修理の専門家チームが、正確で信頼性の高い情報をお届けします。掲載内容はABC朝日放送「キャスト」・日経産業新聞・GIGAZINEなどの各メディアでも紹介されています。

 

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よくあるご質問(FAQ)

LINEが乗っ取られているか確認する方法は?
現在の端末でLINEを利用できるか確認し、LINE公式の状況別案内をご覧ください。利用できていても不審なログイン通知や送信があれば、ログイン中の端末などを公式手順で確認してください。当店ではメッセージやログイン履歴による乗っ取り判定は行いません。
LINEが乗っ取られたらまず何をすればいいですか?
LINEを利用できる場合は、公式手順でパスワード変更や不審なログイン中の端末のログアウトを行ってください。利用できない場合は再ログインを試し、復旧できなければ本人からLINE公式へお問い合わせください。最初からアカウント削除を申し込む手順ではありません。
LINE乗っ取りの2026年最新の手口を教えてください。
2026年現在、主な手口は4つです。①フィッシング詐欺(偽LINEログイン画面でID・パスワードを盗む)、②SMSスミッシング(宅配不在通知などを装い偽サイトへ誘導)、③偽警察・偽公的機関を名乗るLINEビデオ通話詐欺(認証番号を聞き出す)、④リスト型攻撃(他サービスから流出したパスワードを使い回してログイン)。
乗っ取られた後、スマホ本体は安全ですか?
URLを開いただけでは感染や安全性を判定できません。当店は電話での安全確認を行っていません。インストール済みの不審なアプリ・構成プロファイル、起動不良や画面故障など具体的な症状がある場合のみ、有料の実端末確認・修理の対象です。LINEアカウント復旧は対象外です。
LINE乗っ取りを予防するために今すぐできることは?
LINE公式の案内に従い、認証番号を他人に教えず、不審なリンク先で登録情報を入力しないでください。他サービスとパスワードを使い回さず、不要な他端末ログインの許可をオフにし、LINEアプリを更新してください。
友人のLINEから「プリペイドカードを買ってほしい」と来たらどうすればいいですか?
絶対に購入しないでください。これはLINE乗っ取り詐欺の典型的な手口です。必ず電話など別の手段でその友人本人に直接確認してください。購入してしまった場合は、カード番号を相手に送る前であれば購入した店舗に相談してください。すでに送ってしまった場合は警察(#9110)に相談してください。
LINEが乗っ取られたか調べてもらえますか?
できません。LINEアカウントの乗っ取り判定・復旧は当店の修理対象外です。LINE公式サポートをご利用ください。
知らないURLを開きました。ウイルス感染していますか?
URLを開いただけでは当店で感染判定はできません。電話での安全判定も行っていません。不審なアプリや構成プロファイルがインストールされている、端末が正常に動作しない等の具体的な症状がある場合のみ有料の端末診断の対象となります。
電話でスマホが安全か見てもらえますか?
できません。端末を確認せずに感染・乗っ取り・安全性を判定することはできません。

アカウント・詐欺・乗っ取りの電話相談は受け付けていません。端末そのものの故障・有料診断をご希望の場合のみ、端末の症状・受付対象を確認するへお進みください。

電源が入らない・データを諦めかけたiPhoneも、基板修理による復旧の可能性があります。スマートドクタープロは2009年創業、大阪・心斎橋の総務省登録修理業者(R000002)として、基板修理・データ復旧を核に、画面・バッテリー交換などの通常修理まで一貫対応しています。

端末の症状・受付対象を確認する

LINE・SNSアカウントの乗っ取り判定・復旧、詐欺被害の相談、犯人特定、金銭被害対応は受付対象外です。電話では感染・乗っ取り・安全性の判定はできません。

アカウント・被害についての公式窓口

この記事の監修
執筆:スマートドクタープロ編集部監修:古賀潤一郎(代表)

スマートドクタープロ(運営:株式会社クレア/法人番号 8120001165987)。総務省登録修理業者(電気通信事業法:T000002/電波法:R000002)・ISO 9001:2015認証。基板の電源IC・充電IC・漏電まで診断・修理できる技術力と、年間6万件以上の修理実績をもとに、編集部が作成し、代表・古賀潤一郎(大阪心斎橋本店)が監修しています。

総務省
登録修理業者
電気通信事業法:T000002
電波法:R000002
ISO 9001:2015
年間修理実績
6万件以上
(年間)
掲載情報は公開日時点の内容です。Appleの仕様変更・iOSアップデート・法令改正などに応じて、技術品質管理室が定期的に内容を見直し・更新しています。