違法バッテリー追放キャンペーン


あなたのiPhoneのバッテリー無料で点検いたします!

キャンペーン対象者:他店・他業者でバッテリーを交換したことがあるお客様
もしくは、スマートドクターでバッテリーを交換したことがあるお客様

他業者でバッテリー交換をご依頼されたことのある方。そのバッテリーは違法で危険なバッテリーかもしれません!

iPhoneに限らず、国内で電化製品のバッテリー(蓄電池)を輸入販売・取り付けをする場合には、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るため、PSE(電気用品安全法)で定められた安全基準を満たしているかを検査することが義務づけられています。
多くのiPhone修理業者ではこのPSEの検査を怠り、安全基準を満たしていない違法で危険性のあるバッテリーを使用していることがほとんどです。

  • 充電中や使用していてiPhoneが熱くなることがある。
  • 交換してもらったはずなのに、バッテリーの減りがあまりかわらない。
  • etc.
「なんかちょっと変?おかしいな。」と思った方は、スマートドクターにお持ち頂ければ無料でお客様のバッテリーを点検させて頂きます!
もしPSEマークのない違法なバッテリーを取り付けられていた場合は?
検査を受け安全基準を満たしている安心のPSEマーク付きバッテリーに弊社交換価格の半額で交換させて頂きます。また、PSE取得以前に弊社でバッテリー交換をされたお客様は、点検・確認後無料でPSEマーク付きに交換させて頂きます
バッテリーを半額で安心・安全バッテリーに交換するには

PSEマーク?ってどういうこと??

iPhoneの内蔵バッテリーはリチウムイオンバッテリーのため、輸入・販売には電安法の検査基準にあわせて自主検査して、PSEマークを付ける事が義務化されました。
スマートドクターでは日本で初めてPSEマークに対応して修理販売している唯一の修理業者です。



iPhoneのバッテリー交換の危険性

リチウムイオンバッテリーはその構造の特性上、高温状態になりやすく、金属粒子などが内部に混入している場合、内部ショートにより膨張や発煙、発火の事故が起こる危険性があります。


それにより、PSEマークを取得していないリチウムイオンバッテリーは国内での輸入販売が禁止されており、違反した場合は販売停止や違反品回収のうえ、最大で1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は1億円以下の罰金)が科せられます。

実際に他業者ではどういった対応をしているのか?

PSEマークのない違法なバッテリー使用しを取り付け・販売していることに関して、またそのバッテリーを使用する際の危険性に関して問い合わせてみると・・・
A社の対応
「純正バッテリーにはリチウムが入っています。当店が使用するバッテリーにもリチウムが入っているため、交換出来ない訳では無いですよ。」
「ある一部の業者がPSEについて大きく言ってますが、それはブランドなので弊社は関係無い。」
御社のバッテリーで交換しても大丈夫ですか?の問いに対して
「大丈夫です。弊社が使用するバッテリーはSランクバッテリーではありませんが、価格が安いですよ。」との回答。
弁護士の見解 PSEマークのないバッテリーを販売することは、電気用品安全法違反となります。また、専門業者として、電気用品安全法の内容を、了知せずに業務を行うことは、重過失が存在すると認定される可能性があります。また、違反行為であることを知った上で、業務を繰り返すことで、その企業の責任は重くなると言わざるを得ません。
B社の対応
「確かにPSEマークは、国が安全を保証するマークでありますが、付いていなくても違法ではありません。マークのないもので修理しても大丈夫です。」と回答。
すでにお店で交換したバッテリーについての質問には「何件もバッテリー交換しているが初期不良はでたことない。」とのこと。
弁護士の見解 この会社においても、電気用品安全法違反となります。専門業者として、法律違反を是認する回答をすることは、重過失が認定され、重い責任が科せられることになります。
C社の対応
「PSEって何ですか?当店では通常どおり動作するバッテリーを取り付けております。」
「動作に問題ないバッテリーを使っていますが、万が一、何か問題があった場合は返金対応をしております。」
弁護士の見解 この会社においても、電気用品安全法違反となります。専門業者として、当該法律を知らないということは許されることではありません。
D社の対応
「他の業者も殆どPESマークが入ってないバッテリーを使っているので大丈夫ですよ。」
違法性に関して追求すると「私は責任者ではないのでわかりません」の一点張り。
弁護士の見解 電気用品安全法違反となります。責任者ではなくても、違法であることを知った上で、その業務に従事することは、違法行為を幇助したことになり、共犯になる可能性があります。
E社の対応
「弊社のバッテリーは、Appleの使っている工場と同じ所から直接仕入れている純正品です。」
「PSEマークが入っているものも仕入れる事は出来たんですが、純正品ではなかったので敢えて取り扱っていません。」
「PSEマークが付いているバッテリーは、きちんと製品チェックされているので安全かと思います。ですが、うちのも純正品なので安全です。ようは、どちらでも良いと思いますよ。」
弁護士の見解 純正のバッテリーを取り扱っていないにもかかわらず(経済産業局の見解でも純正ではない。)、あたかも純正品として伝えて、当該業者が修理販売をした場合、詐欺による意思表示として、契約を取り消すことができます(民法第96条)。また、不法行為があったとして、損害賠償請求も可能となり得ます(民法第709条)。そして、人を欺いて金銭の支払いをさせた場合、詐欺罪が成立します(刑法第246条第1項)。10年以下の懲役刑に処せられる可能性があります。

スマートドクターで扱っているリチウムイオンバッテリーには全てPSEマークが入っております。


バッテリーを半額で安心・安全バッテリーに交換するには

PSEマーク未使用のバッテリー(違法バッテリー)の使用は損害賠償請求の対象になります。

PSEマーク未使用のバッテリーは、違法バッテリーを使用していることになります。
電気用品安全法に違反しているため、国の安全基準を満たしていないことが想定されます。
バッテリーの故障、破損の可能性が高いと考えられます。
その結果、怪我等の人身事故や他の財産への物的損害につながる可能性がございます。
もし、PSEマーク未使用のバッテリーが原因で、本体等への故障、人身事故等に因り、損害が発生した場合、そのバッテリーを使用する修理業者、または販売業者(場合によっては、製造業者または輸入業者)に対して、下記の損害賠償請求をすることが考えられます。

①請負契約等に基づく瑕疵担保責任としての損害賠償請求(民法第634条第2項、民法第570条)
②不法行為に基づく損害賠償請求(民法第709条)
(製造物責任法に基づく損害賠償請求になる場合もあります。)

PSEマーク未使用による電気用品安全法違反は、業者としての過失になります。
また被害者からの損害賠償請求とは別に、電気用品安全法では、違反者に対しては、行政からの重い罰則が予定されています。
場合によっては、危険性が高いことがございます。心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

バッテリーを半額で安心・安全バッテリーに交換するには

最近、ご自身で分解・修理を試みる方が増えていらっしゃいますが、素人の方では発火やデータ消去などの事故が起こる危険性があります。
必ずご自身では分解せず、お困りの際はぜひPSEマーク付きのバッテリーを取り扱う、スマートドクターへお問い合わせください。

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