
⚠️【100%詐欺】警察を名乗るLINEビデオ通話・+1国際電話は全て詐欺です
「+1」から始まる国際電話で警察を名乗り、LINEビデオ通話に誘導して偽の警察手帳・偽の逮捕状を見せ、遠隔操作アプリ(TeamViewer / QuickSupport など)の導入を求める手口が日本全国で急増しています。日本の警察がLINEで一般市民に連絡してくることは制度上ありません。
すでに騙されてアプリを入れた/LINEが乗っ取られた/パスワードを盗まれた疑いがある方は、すぐに通信を遮断して当店へご相談ください。当店ではウイルス・遠隔操作の痕跡調査と安全な初期化を7,700円〜で承っています。
「知らない番号(+1から始まる国際電話)からかかってきて、出たら警察だった…」
「LINEビデオ通話で本物そっくりの制服を着た警察官に身分証や逮捕状を見せられた…」
「あなたの名前で犯罪が起きている、と言われて頭が真っ白になった…」
これらは現在、日本全国で多くの被害を出している「偽警察LINEビデオ通話詐欺」の典型的な手口です。心理的に追い詰めて遠隔操作アプリを入れさせ、銀行口座・SNS・LINE履歴を乗っ取るのが犯人グループの狙いです。
本記事では、17年・年間6万件の修理実績を持つ総務省登録修理業者「スマートドクタープロ」が、詐欺の手口・騙された時の正しい対処法・端末を物理的に安全にするための専門サービスを解説します。
📞 アプリを入れた/パスワードを入れた方は今すぐお電話ください
遠隔操作されている可能性がある端末は、放置すると被害が拡大します。状況を伺ったうえで最短の対処方法をお伝えします。
📞 0120-960-690月〜金11:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00(年中無休)
「偽警察LINEビデオ通話詐欺」の典型的な流れ
犯人グループは以下のステップで心理的にあなたを追い詰め、スマホの中身や現金を奪おうとします。「自分は騙されない」と思っている方ほど、巧妙な作りに引き込まれてしまうケースが報告されています。
STEP 1:「+1」など国際電話からの着信
通常の電話回線で「+1」「+44」など海外発信番号からかかってきます。「海外からの大事な電話かも?」と出てしまう心理を突いた手口です。自動音声で「警察庁です」「税関です」と流れるパターンも確認されています。
STEP 2:LINEへの誘導と「偽のビデオ通話」
「捜査書類を確認するため」「顔認証が必要」などの理由でLINEの友だち登録をさせ、ビデオ通話を始めます。画面の向こうには本物そっくりの制服を着た警察官(AI生成や録画映像の可能性もあり)が座っており、偽の警察手帳や、あなたの名前が書かれた「逮捕状」を見せて信じ込ませます。
STEP 3:「遠隔操作アプリ」のインストール要求
「端末がウイルスに感染していないか調査する」「捜査協力のため」という口実で、『TeamViewer』『QuickSupport』『AnyDesk』などの遠隔操作アプリを入れさせます。これが最大の罠です。
STEP 4:画面共有・パスワード窃取・金銭の要求
遠隔操作で画面を覗かれながら銀行アプリ・SNSのID/パスワードを入力させられたり、「保釈金」「捜査協力金」名目で振込を要求されたりします。「他の人に話すと捜査妨害になる」と口止めされるのも特徴です。
そもそも警察は捜査でLINE通話を確認できるのか?
「警察を名乗る人から電話が来た…これって本物の警察なのか?」と不安になった方が知っておくべき制度の話です。
日本では、警察が個人のLINE通話内容や履歴を確認する場合、以下のような厳格な制限があります:
- 通信傍受法(犯罪捜査のための通信傍受に関する法律) による制限:殺人、薬物、銃器、組織犯罪などの重大犯罪に限定、かつ裁判所の令状が必須
- 事業者(LINEヤフー社)への履歴開示請求も裁判所の令状または捜査関係事項照会書が必要
- 一般市民にいきなり警察官が「LINEで通話してください」と接触することは制度上ありません
つまり「警察があなたのLINE通話を確認する」と称して直接ビデオ通話・アプリ導入を求めてくる電話は、すべて詐欺です。本物の警察は対面または書面(呼出状)で連絡します。
参考:警察庁サイバー警察局でも、警察を装った詐欺手口について継続的に注意喚起が行われています。
当店の修理現場から:月に十数件のセキュリティ相談で見えてきたこと
スマートドクタープロ大阪心斎橋本店では、スマホのセキュリティ・不審な挙動に関するご相談を月に十数件お受けしています。そのうち偽警察詐欺関連のご相談は月に数件、それ以外にLINE乗っ取りや不審アプリ混入のご相談が多数を占めます。17年の修理現場から見えてきた典型パターンを3つお伝えします。
① 当店で多いセキュリティ相談トップ:LINE乗っ取り
「LINEに身に覚えのないログイン履歴がある」「友人から『あなたから変なメッセージが来た』と連絡があった」という相談が最多です。多くはフィッシングサイト経由でログイン情報を抜かれたケースで、放置すると連絡先・写真・通話履歴まで漏洩する危険があります。当店では端末セキュリティの点検と、必要に応じた安全な初期化までサポートしています。
② 次に多い相談:「勝手にアプリが入った/変な画面が出る」
「使った覚えのないアプリがホーム画面にある」「広告が勝手に表示される」「Safariが知らないページに飛ぶ」といったご相談です。詐欺電話で誘導された場合だけでなく、怪しい広告やフィッシングメール経由でも発生します。不審な構成プロファイルが端末に残ったままだと、削除しても再発するケースがあり、専門ツールでの調査が必要です。
③ 偽警察詐欺・遠隔操作アプリ被害:月に数件
「言われるがままTeamViewerを入れてしまった」「画面共有で銀行アプリを操作させられた」というご相談を月に数件いただきます。異常通信でバッテリーが極端に熱くなり、急速に劣化(膨張)して来店されるケースもあります。アプリ削除だけでなく、バックグラウンドの異常通信や不審プロファイルの徹底調査が必要です。
当店は総務省登録修理業者制度に基づく登録番号 T000002/R000002 を保有しており、ISO9001:2015認証の品質管理体制でお預かりした端末を慎重に扱います。
【プロが警鐘】遠隔操作アプリを入れた後の物理的なリスク
⚠️ 修理現場で実際に起きている「二次被害」
単にお金を振り込まされるだけでなく、スマホ本体に以下のような物理的・システム的な被害が出ているケースをご相談いただいています。
- パスワードの窃取:遠隔操作中に、銀行アプリやSNSのID・パスワードをすべて盗み見られます。
- 「ゴーストタッチ」を装った操作:犯人が裏で画面を操作しているのに、ユーザーには「不具合で勝手に動いている(修理が必要だ)」と思い込ませ、さらに個人情報を引き出すパターン。
- バックグラウンドの異常通信:不審なプロファイルやアプリを埋め込まれ、常に位置情報や通話内容を外部に送信し続ける状態になります。これにより、iPhoneのバッテリーが異常に熱くなり、急速に劣化(膨張)して来店されるケースがあります。
- LINEアカウントの乗っ取り:画面共有中にLINEのログイン情報を盗まれ、家族や友人へのなりすまし詐欺の踏み台にされます。
もし騙されて「ビデオ通話」「アプリ追加」をしてしまったら【5ステップ】
焦りは禁物です。今すぐ以下の手順を順番に行ってください。
- STEP 1:通信を完全に遮断する
Wi-Fiを切り、モバイル通信もオフ(または「機内モード」)。SIMカードを抜くとさらに確実です。これにより遠隔操作を一時停止できます。 - STEP 2:指示されたアプリを削除する
TeamViewer、QuickSupport、AnyDesk、ビデオ通話アプリなど、入れた覚えのないツールアプリを長押しして「削除(Appを削除)」します。 - STEP 3:銀行・クレジットカードの利用停止連絡
画面を見せている間にログイン情報を盗まれた可能性があるため、各金融機関へ連絡して一時利用停止を依頼します。LINE Pay・PayPay などキャッシュレス決済も同様です。 - STEP 4:パスワード変更とLINEのセキュリティ確認
Apple ID、Googleアカウント、SNS(Instagram、X、LINEなど)、主要なメールアカウントのパスワードを変更。LINEは「設定」→「アカウント」→「ログイン中の端末」で見覚えのない端末がないか確認します。 - STEP 5:専門店で端末の「内部調査」を依頼する
アプリを消しただけでは、バックドア(裏口)や不審な構成プロファイルが残っている可能性があります。当店ではウイルス・遠隔操作の痕跡調査と必要に応じた安全な初期化を7,700円〜で承っています。
🏪 端末セキュリティ調査は大阪心斎橋本店へ(予約不要)
大阪メトロ 心斎橋駅7番出口から徒歩約3分。「不安だけど、本当に被害が出ているかわからない」段階でもご相談歓迎です。ウイルス・遠隔操作の痕跡調査は7,700円〜。
スマートドクタープロのセキュリティ・端末調査メニュー
「自分のiPhoneが本当に安全なのかわからない」「勝手に情報が漏れていないか不安」「LINEが乗っ取られたかもしれない」という方のために、当店では以下のサポートを行っています。
- ✅ 不審なアプリ・構成プロファイルの徹底調査(7,700円〜)
- ✅ データ保護を優先した「安全な初期化・OS再インストール代行」
- ✅ LINE乗っ取り後の端末セキュリティ点検
- ✅ 異常通信で劣化したバッテリーの物理診断・交換修理
- ✅ 高齢者向けスマホ防犯設定サポート(迷惑電話ブロック設定など)
スマートドクタープロは、ISO9001:2015認証に基づく厳格な情報管理体制と、総務省登録修理業者(R000002 / T000002)としての技術力を持ち、お客様のプライバシーを最優先に守ります。
お客様からのGoogle口コミ評価
※ Google口コミ平均評価 ★4.8(424件)。最新の口コミは心斎橋本店ページでご確認いただけます。
偽警察LINE詐欺 よくある質問
- 警察がLINEのビデオ通話で連絡してくることはありますか?
- 絶対にありません。日本の警察が捜査のためにSNSのビデオ通話を使用したり、国際電話(+1など)から一般市民へ直接電話をかけてビデオ通話へ誘導することは制度上ありません。すべて詐欺です。本物の警察は対面または書面で連絡してきます。
- 警察は捜査でLINEの通話内容を確認することがあるのですか?
- 重大犯罪の捜査における通信傍受は法律(通信傍受法)で厳格に制限されており、裁判所の令状が必要です。一般市民にいきなり警察官が「LINEビデオ通話に出てください」と接触することは制度上あり得ません。「警察が通話内容を確認する」と称してビデオ通話・アプリ導入を求めてくる電話は100%詐欺です。
- +1から始まる国際電話に出てしまいました。大丈夫ですか?
- 電話に出ただけでは端末への被害はありません。ただし、相手があなたの電話番号が有効であることを確認したため、今後別の詐欺電話がかかってくる可能性があります。怪しい国際電話は出ない/すぐ切る/着信拒否設定をしてください。
- 偽警察に言われるがままアプリを入れてしまいました。どうすればいいですか?
- ①すぐに機内モードまたは通信を切断、②指示されたアプリ(TeamViewer / QuickSupport / AnyDesk など)を削除、③銀行・クレジットカード会社へ利用停止連絡、④主要なパスワード変更、⑤専門店で端末のウイルス・不審プロファイル調査を依頼。当店ではウイルス・遠隔操作の痕跡調査を7,700円〜で承っています。
- TeamViewerやQuickSupportを入れてしまった後、削除すれば安全ですか?
- アプリを削除しただけでは完全に安全とは言えません。遠隔操作中に銀行アプリのID/パスワードを盗み見られていたり、不審な構成プロファイルが端末に残っていたりする可能性があります。当店では削除では落としきれない構成プロファイル・隠しアプリ・異常通信の痕跡を専門ツールで調査します。
- LINEが乗っ取られた可能性があります。何をすればよいですか?
- ①LINEの「設定」→「アカウント」→「ログイン中の端末」で見覚えのない端末がないか確認、②パスコードロックを有効化、③他端末ログインを許可しないに変更、④パスワード変更、⑤連絡先(家族・友人)へ「乗っ取られた可能性がある」と注意喚起。当店ではLINE乗っ取り後の端末セキュリティ調査も対応しています。
- スマホのセキュリティ調査・初期化代行の料金はいくらですか?
- 当店のウイルス・遠隔操作の痕跡調査、不審プロファイル削除、安全な初期化代行は7,700円〜です。状態により料金は変動しますので、まずお電話または店頭でご相談ください。大阪心斎橋本店では予約不要、心斎橋駅7番出口から徒歩約3分です。
- 高齢の家族が詐欺電話に出てしまうのを防ぐ方法は?
- ①迷惑電話ブロックアプリの導入、②国際電話(+1, +44など海外発信)の自動着信拒否設定、③LINEの「友だち追加を許可」をオフ、④「警察・銀行を名乗る電話には絶対LINE登録しない」と家族で共有、⑤定期的に端末のアプリ一覧をチェック。当店では高齢者向けのスマホ防犯設定もサポートしています。
用語集
- 遠隔操作アプリ
- 本来は遠隔サポート目的のアプリ(TeamViewer / QuickSupport / AnyDesk など)。詐欺犯はこれを悪用して被害者のスマホを遠隔操作し、画面共有・パスワード窃取・銀行アプリ操作を行います。
- 構成プロファイル(iOSの場合)
- iPhoneやiPadの設定を一括変更するファイル。悪用されると通信内容を傍受する中継サーバーを仕掛けられたり、Wi-Fi通信を盗聴されたりします。「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」で確認できます。
- バックドア
- 侵入者が再び端末にアクセスするための裏口。アプリを削除しても残ることがあり、専門ツールでないと検出が難しい場合があります。
- フィッシング
- 正規サービス(銀行、宅配業者、LINEなど)を装った偽サイトに誘導し、ID/パスワードを盗む手口。LINE乗っ取りの最大の原因です。
- 通信傍受法
- 正式名称「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」。重大犯罪(殺人・薬物・銃器・組織犯罪など)の捜査に限定して、裁判所の令状に基づき通信内容を傍受できる制度。一般市民の通話が無断で警察に聞かれることはありません。
- 総務省登録修理業者
- 電波法に基づき総務省に登録された修理業者。当店は日本初の登録業者(T000002/R000002)です。
セキュリティに不安を感じたらスマートドクタープロへ
「詐欺の電話に出てしまった」「アプリを入れてしまった」「変な画面が表示される」「LINEが乗っ取られたかも」——少しでも不安を感じたら、お早めにご相談ください。ウイルス・遠隔操作の痕跡調査7,700円〜・予約不要。月に十数件のセキュリティ相談実績で対応します。
<セキュリティ調査・端末相談の窓口>
まずはお気軽にお電話またはご来店ください!
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この記事の著者 スマートドクタープロ 編集部 2009年創業。日本初の総務大臣登録修理業者(T000002 / R000002)。ISO9001:2015品質マネジメントシステムに基づき、単なる部品交換だけでなく、複雑なソフトウェアトラブルやセキュリティ調査まで幅広く対応するiPhone修理の専門家チームです。現場で得た最新の詐欺手口や防犯情報を、正確にお届けします。月に十数件のセキュリティ相談実績があります。 |





























