
「iPhoneが突然『高温注意』の表示を出して使えなくなった…」
「本体を触ってみても全く熱くないのに、警告が消えない」
「バッテリー交換をしても症状が改善しなかった」
もしあなたが今、このような不可解な症状に悩まされているなら、スマートドクタープロ大阪心斎橋本店にご相談ください。
夏場の車内放置や直射日光による一時的な高温であれば、涼しい場所に置けば解決します。しかし、「熱くないのに警告が出る」「常に表示される」場合は、単なる熱の問題ではなく、iPhone内部の「内部パーツ故障」や「基板」に関わる深刻な故障の可能性が高いです。
特にiPhone 15シリーズ以降の機種や、長く使用している端末でこの症状が急増しています。 本記事では、他店では「原因不明」「修理不可」と判断されやすいこの症状の本当の原因と、当店(スマートドクタープロ)だけが可能な独自の修理アプローチについて解説します。
目次
1. 【高音注意】iPhone本体が熱くないのに表示されるのはなぜ?
通常、iPhoneの「高温注意(温度が下がるまでお待ちください)」という警告は、デバイスの保護機能です。直射日光下での使用や、高負荷なゲームプレイ、急速充電中の発熱などによって本体温度が許容範囲を超えた際に、内部パーツを守るために表示されます。
しかし、「本体が冷たい(常温)状態」であるにもかかわらず、この警告が出続けるケースがあります。これは、実際の温度上昇ではなく、温度を検知するシステム自体が誤作動を起こしている状態です。
誤作動の主な原因(ハードウェア障害)
| 原因 | 症状の特徴 | 修理の必要性 |
|---|---|---|
| 熱センサー (サーミスタ)の故障 |
本体は冷たい(熱くない)が、センサーが「高温」と誤認信号を送り続けている。 | 必須 (部品交換) |
| バッテリーの 膨張・劣化 |
バッテリーが膨張し、パネルの浮きにより隙間できその他故障を誘発している。 | 必須 (交換・点検) |
| 水没・湿気 による腐食 |
内部に水分が入り、内部パーツや基板の一部がショートしている。 | 必須 (洗浄・修理) |
| 基板 (ロジックボード)損傷 |
落下などの衝撃、水没の影響により、基板が損傷している。 | 必須 (基板修理) |
| ウイルス感染 (誤解) |
「ウイルスでは?」と心配される方が多いですが、 高温注意表示に関してはハードウェア要因が99%です。 |
心配なし |
このように、「熱くないのに高温注意が出る」という現象は、iOSのバグや一時的なエラーではなく、物理的なパーツの故障である可能性が極めて高いのです。
2. 実録!他店で「バッテリー交換」をしても直らなかった修理事例
実際に当店へ持ち込まれたお客様の事例をご紹介します。このケースは、一般的な修理店では対応が難しい典型的なパターンです。
症例:iPhone 15 「バッテリーが膨張している、熱くないのに高温注意が消えない」
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お客様の状況: ある日突然「高温注意」が表示され、充電ができなくなった。本体を触っても全く熱くない。
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他店での対応: 近隣の修理店に持ち込み、バッテリー交換を実施。しかし、新しいバッテリーにしても「高温注意」の表示は消えず、「基板が壊れているので修理できない」と返却された。
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当店での診断: スマートドクタープロ大阪心斎橋店にお持ち込みいただき内部を詳しく点検。確かにバッテリー自体も膨張していましたが、それが根本原因ではありませんでした。膨張したバッテリー自体の交換は必要となりますが、高温注意の表示の原因に関しては内部基板の一部が原因であることが判明しました。
当店での解決策:基板点検と「特殊パーツ」の交換
他店では見落とされがちな、充電回路や温度管理に関わる箇所の点検・修理・交換を行いました。 具体的にどの箇所かは企業秘密となりますが、バッテリー交換だけでは改善しないこの症状に対し、当店では独自のノウハウでピンポイントの修理が可能です。
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結果: 約1〜2時間程の作業で無事起動。データもそのまま、高温注意の警告も完全に消え、正常に充電できるようになりました。
3. なぜiPhone 15以降でこの症状が多いのか?
iPhone 15シリーズや近年のモデルは、高性能化に伴い内部構造が非常に複雑になっています。 熱を効率的に逃がすための設計がなされていますが、その反面、温度センサーが配置されている内部基板やケーブル、コネクタが非常に繊細になっています。
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落下衝撃への弱さ 背面のガラス割れ修理などの際に、内部構造の変化によりセンサーケーブルに負荷がかかりやすい。
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充電コネクタ周りの複雑化 USB-C化に伴う回路変更等の影響で、非純正ケーブルの使用や電圧不安定な環境での充電が、温度検知回路にダメージを与えるケースが見受けられます。
- 水分が入ることでの損傷 最新のiPhoneであっても完全防水ではなく内部に水分が入ってしまう事例は多いです。画面割れや背面の割れにより内部に水が侵入し故障を引き起こす事も少なくありません。
多くの修理店では「バッテリー交換」や「画面交換」といった基本的な修理には対応していますが、こうした「センサー回路の異常」や「基板レベルのトラブル」を正確に特定し、適切なパーツ交換や修復を行う技術を持っている店舗は限られています。
4. やってはいけない!間違った対処法とリスク
ネット上には「iPhone 高温注意 直し方」として様々な情報が溢れていますが、中には状況を悪化させる危険な方法も含まれています。特に「熱くないのに警告が出る故障」の場合、以下の行為は致命的です。

× 冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やす
「高温注意」と表示されているからといって、冷蔵庫に入れたり、保冷剤を直接当てたりするのは絶対にやめてください。
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理由: 急激な温度変化により、iPhone内部で「結露」が発生します。この水滴が基板をショートさせ、最悪の場合、修理や交換ができない箇所が損傷すると電源が完全に入らなくなります。
× 無理やり充電器を挿し続ける
充電ができないからといって、角度を変えたり何度もケーブルを抜き差ししたりすると、充電口(ドックコネクタ)や基板側のチップをさらに損傷させる恐れがあります。
× 初期化(リセット)
「ソフトウェアの問題かもしれない」と考えて初期化を行う方がいますが、前述の通り、この症状の多くは物理的な故障です。初期化しても直らないばかりか、バックアップを取れていない場合は大切なデータを失うことになります。
5. スマートドクタープロのアピールポイント(他店との違い)
「高温注意」トラブルにおいて、なぜ当店が選ばれるのか。その理由は「診断力」と「修理の引き出しの多さ」にあります。
① バッテリー交換以外の対処を把握している
他店様が「バッテリー交換で直らない=修理不可」と判断するケースでも、当店はそこであきらめません。 温度センサーが含まれるケーブル、ワイヤレス充電パッド、ドックコネクタ、あるいは基板上のチップなど、多角的な視点から原因箇所を特定します。 特に最新機種における「どのパーツが温度管理を司っているか」という最新情報を常にアップデートしています。
② データはそのままで修理可能
メーカー修理(Apple Storeなど)では、本体交換となりデータが消去されることが一般的です。 当店では、故障している箇所(基板や特定のパーツ)のみを修理・交換するため、写真やLINEの履歴、アプリのデータなどはそのままでお返しすることが可能です。
③ 即日修理・スピーディーな対応
高度な修理であっても、多くのパーツを店舗にストックしているため、部品取り寄せの時間を待つことなく、即日(最短数時間〜)での対応が可能です。 ※混雑状況や破損の度合いによりお時間をいただく場合もございます。
6. よくある質問(FAQ)
お客様から実際に寄せられる質問にお答えします。
Q. 「高温注意」はウイルスが原因ですか?
A. いいえ、ウイルスが原因で「高温注意」が出ることはほぼありません。 検索候補に「iphone 高温注意 ウイルス」と出てきて不安になる方もいらっしゃいますが、これは「不正なサイトへの誘導広告」などで偽の警告が出るケースと混同されています。iPhoneのシステム画面(黒背景に温度計マーク)が出る場合は、ウイルスではなくハードウェアの不具合です。
Q. 修理代金はどれくらいかかりますか?
A. 機種や故障箇所(バッテリーなのか、センサーパーツなのか、基板なのか)によって異なります。 まずは当店にお問い合わせ、お持ち込みいただき内部の点検をさせていただきます。他店で直らなかった端末のセカンドオピニオンも歓迎しています。
Q. お風呂で使った後に出るようになりました。
A. 水没による故障の可能性が高いです。 お風呂の湯気や湿気が内部に入り込み、温度センサーの端子を腐食させている可能性があります。この場合、時間経過とともに腐食が進行し、電源が入らなくなる恐れがあるため、一刻も早い内部洗浄と修理が必要です。
Q. iPhoneが高温注意で充電できません。バックアップはどうすればいいですか?
A. 残念ながら、高温注意モード中はデータ通信やバックアップ機能も制限されることが多いです。 無理に操作しようとせず、まずは修理店へご相談ください。当店では、起動しない状態からの起動までもっていくための修理(データ救出・復旧修理)も専門に行っています。
7. まとめ:警告が消えない場合はプロの診断を
iPhoneの「高温注意」は、単なる警告ではなく、デバイスからのSOSサインです。特に「本体が熱くないのに消えない」場合は、自然治癒することはまずありません。
放置すると、以下のようなリスクがあります。
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完全に起動しなくなる(リンゴループ等)
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重要な電話やLINEが受信できない
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緊急時に連絡が取れなくなる
「もう買い替えるしかないかな…」と諦める前に、ぜひ一度スマートドクタープロにご相談ください。 他店で断られたiPhone15・16・17をはじめとする最新機種でも、独自の修理技術で復旧させた実績が多数ございます。
大切なデータを守り、iPhoneを再び快適に使えるよう、私たちが全力でサポートいたします。
[スマートドクタープロ大阪心斎橋本店へのお問い合わせ・お見積りはこちら]



















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