iPhone5Sを構成するネジ本数は50本!プロの修理屋は盲牌ならぬ盲ネジ出来るねん


「iPhoneの修理業者ってぶっちゃけ、どこも一緒じゃね?」
「どうせ一緒やったら安い方がいいやろ!」

おっと、そこのあなた。その発言は聞き捨てならないな。

修理技術が日本一いや、世界一のぐっさん
がどこも一緒じゃないって事を証明してやる。

ここではiPhoneに取り付けられているネジについて触れていきたいと思う。


iPhone5Sは何個のネジで構成されているか


iPhone5Sは何個のネジで構成されているか

冒頭部分で、「でかい口叩きやがって。」
「非正規の修理業者でしょ?結局どこも一緒やん!」
と、思った方、それは聞き捨てならない言葉だな。
非正規の修理業者でもぐっさんはひと味もふた味も違う。
iPhone5Sのネジの数まで把握している人は全国でもそう多くない。
ではここで問題だ。
iPhone5Sのネジは全部で何個あるかわかるか?


A 20個
B 30個
C 40個
D 50個

答えは...Dの50個だ!

なんだ50本かよw意外と少ないやん!
なんて思ったかな。

50本のネジ全部に触れるなんて、
まさにiPhoneをバラッバラにばらさないと出来ないことなんだ。

ちなみにこのバラバラになってるiPhone5S。うちの社長のiPhone5Sなんだぜ!
元に戻せなくなったら俺のクビが飛ぶZE!
生活がかかったこの一世一代の分解...

怖いぜ〜w

でも世界でNo.1のiPhone修理技術を誇るぐっさんにかかれば、こんなバラバラになってしまったiPhone5Sもあっという間に元に戻るんだぜ!
まあ自分で分解したんだから戻せないということはありえないけどね。


iPhone5Sのネジサイズの違いを見極める

なぜこの位置にこの形のネジが付いているのか、冷静になって考えると自ずとネジの位置が分かってくる。
実はネジにはパーツを押さえる役割以外にも重要な役割を果たしている。
iPhoneのバックプレートは電気を逃がすためのアースの役割を果たしているため、バックプレートと基板を結ぶネジが無いとiPhoneの調子がすごく悪くなる。
その結果...
お客様の大切なiPhoneが使用不能になる。
自分で分解してしまい、ネジを紛失されているお客様には当店でネジを取り付けし、元の状態まで戻すことも可能だ。


iPhone5Sのネジサイズの違いを見極める

その50個ものネジが付けられているiPhone5Sだが、ネジのサイズははっきり言ってどれも同じサイズに見える。
しかし、全く異なった部分のネジをある部分に取り付けると全く入る気配が無い。
空回りしてしまったり、ネジが入らなかったり。
よく見てみるとネジのサイズは違う。
この違いをぐっさんは見分けることができる。
違いがわからないなんて、iPhone修理業をする資格が無いとぐっさんは思っている。
まず見極めるには練習あるのみ。
ぐっさんクラスになると指先で触れるだけでどこの部位の、何のためのネジなのかがわかるんだZE!そう、マージャンでいうところの盲牌ならぬ盲ネジといったところか...


ネジサイズの違いは微々たるものだが、間違えると故障の原因に

ネジサイズの違いは微々たるものだが、間違えると故障の原因に

まずこの2つのネジの違い。
こうやってかなりカメラで寄ると若干違うことがわかる。
左のネジは液晶の裏にあるメタルプレートを止めるネジ。右のネジはホームボタンケーブルを固定するためのネジ。ネジのサイズで役割がかなり変わってくる。

ネジサイズの違いは微々たるものだが、間違えると故障の原因に

この2つのネジも大きさが違う。
十字部分のお皿サイズはほぼ同じだが、長さが違う。
お皿が大きいものはパーツを押さえる面が大きいため、そこに小さいネジを付けてしまうと何かの拍子に外れてしまう可能性もある。


ネジサイズの違いは微々たるものだが、間違えると大変な事に

もうこの2つなんか一緒でいいんじゃね?って思うくらい微妙すぎる違い。
「こんな違い見分けられる訳ないだろ!!」
まあ普通の人なら見分けられないだろうが、ぐっさんなら容易な事だ。
実際にバラバラになってしまったiPhone5Sのネジを目視と指の感覚だけで当ててしまうんだから。

物心ついた頃より雀卓でメシを食って育った人間なら萬子、字牌などその違いがわかりにくい牌でさえ指先のわずかな感触で認識する能力を身につけるだろう。
そんな能力を身につけプロ雀士になってしまうことが自然であるように
多々あるiPhone構成部品に包まれて日々の激務をこなすぐっさんはどんなに新しいモデルが出ようともネジ細部の微細な違いさえ見きれる能力を身につけてしまっていたのだ!

そう、ぐっさんは環境が生み出したプロの修理士なんだZE!
めっちゃ真面目に仕事に取り組んでいるのさ キリ!


本当に感覚だけでiPhoneのネジが分かるのかどうか実際にやってみた



動画では若干迷ってるようにみえるかもしれないが、これは演出だ。
ドキドキするだろ〜♪
ここまで極めない事には大切なお客様のiPhoneを預かることなんて出来ない!
iPhoneを直す修理業者なのに壊してしまうなんてことはありえないですね。
次のiPhoneが出たら、同じような記事をアップしようと思う。
ぜひ楽しみにしていてくれ!




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