iOS6.1 beta4を脱獄(紐付き)!定番JBアプリの対応状況は?


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以前、こちらのブログでiOS6.0.1のTetheredJailBreak(紐付き脱獄)の手順をご紹介しましたが

同様の方法で、デベロッパー用にリリースされているiOS6.1 beta4(12月25日時点で最新)の脱獄をおこなってみました。

今回もA4チップ搭載のデバイスのみ対応ですので、iPhone5やiPad miniユーザーはまだまだ待機です。

対応機種:iPhone3GS,iPhone4,iPod touch4G

手順は前回と同様ですのでこちらの記事へ。

もともとデベロッパー用に配布されたOSですので、iOS6.1(ベータ版)に対応しているJBアプリは少なく、インストールできたとしても一部機能が使えなかったり、再起動を繰り返してしまったりというようなことがありますので、JBアプリの対応状況にはインストール前によく目を通しておくべきですね。







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まずはド定番の『SBSettings』をインストール

iOS5から通知センター(Notification Center)が搭載されたため、WiFiやBluetooth接続などのショートカットなどをスイッチャー系拡張は通知センターの方が主流になってきていますが、古くからのJailBreakerな方はSBSettingsの方が慣れ親しんでいるでしょう。

早速インストールしてみたところ、Activatorの動作に問題が出る可能性があるようです。

ActivatorとはiPhoneの各機能にジェスチャー操作を割り当てられる、JBアプリのいわば核になる部分です。

詳細情報をタップするとActivatorの作者:Ryan Petrich氏のページに飛び

「まだ動作が未確認だから不安定だよ。Cydiaからアップデートが出るのを待ってね!」というようなメッセージが表示されます。

また、この『未確認のiOSバージョンです』というメッセージは再起動させるたびに出てきます。

こればっかりはアップデートを待つしかないですね。。。

Activatorの動作が不安定となると、その他のJBアプリでも様々なところで影響がありそうですので、紐付きで再起動するたびにPC接続が必要となる仮脱獄にするメリットはあまりないですね。

もともとiOS6.1のベータ版自体を試される方は少ないかと思いますが、興味本位でJBしてみて「iPhoneが壊れてしまった!」とならないよう注意が必要です。




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最後に、先日の記事で紹介した『f0recast』に今回JBしたiPhone4を接続してみました。

iPhone5のときとは違い、Jailbreakable? の項目が Yes になっていますね。

Untethered? の部分は変わらず No のままです。

偽のJBツールが次々と発表されては嘘が暴かれ、いったいいつになったら完全脱獄できるんだ!

といった感じが続いていますが、年内の望みは薄そうですね。。。

気長に待ちましょう( ´◔‿ゝ◔`)



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