iOS6.0.1のiPhone4を仮脱獄する手順!A4チップ搭載端末に対応

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iOS6のリリース以降、脱獄関連の情報は「脱獄できるけどまだテスト段階」というものばかりで

なかなか完全脱獄のリリースまでに時間がかかっていますね。

過去のブログでも色々便利な機能を紹介していますが、iOS6で追加された機能を使ってみたい!

というので、アップデートしてしまい脱獄環境とはおさらばしてしまった方も多いのでは?

今回はそんな方たちのために、最新のファームウェアiOS6.0.1にバージョンアップしたA4チップ搭載端末(iPhone3GS,iPhone4,iPod touch4G)を仮脱獄する手法をご紹介させていただきます♪

※あくまで仮脱獄なので、端末を再起動するたびにPCとの接続が必要になります。ご注意を!

また、脱獄に関してはシステムに変更を加えて通常とは違う働きをさせますので、場合によっては不具合や起動ができなくなってしまうリスクもございます。

あくまで、ご利用は自己責任で!

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まずは、脱獄に必要なツールと仮脱獄させたい端末のファームウェアファイルを用意します。

ツールは脱獄で定番のRedsn0wを使います。

今回はiPhone4の仮脱獄なのでiOS6とiOS6.0.1のipswもご用意下さい。

ipswが二つ必要なのは、iOS6を脱獄すると認識させ強引にiOS6.0.1を仮脱獄させるためです。

・iOS6.0.1にアップデートしたiPhone4
・Redsn0w 0.0.15b3 (windows版 Mac版があります。)
・iPhone3,1_6.0_10A403_Restore.ipsw(iPhone4用 iOS6のファイル
・iPhone3,1_6.0.1_10A523_Restore.ipsw(iPhone4用 iOS6.0.1のファイル

まずはiPhoneをお使いのパソコンとUSB接続しておきます。

1,Redsn0w を起動させると写真のような画面になるので、まずは「Extras」を選択。

2,次に写真二枚目のようにずらっと項目が並んでいるところで、「Select IPSW」を選択。
この選択時にどの.ipswファイルを使うのか聞いてくるので、iPhone4用 iOS6のファイルを選択

3,選択したら「Back」で最初の画面まで戻ります。





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4,最初の画面まで戻ったら、いざ「Jailbreak」をクリック!

5,びび〜っとRedsn0w が動き始め、iPhoneの電源を切ってくれと表示されます。
電源を切ると下部の「Next」が押せるようになりますが、iPhoneをDFUモードに入れる手順が表示されますが、先日のブログで紹介した方法で先にDFUに入れておいてもかまいません。

6,無事にDFUモードに入ると、自動的に作業がはじまります。

7,いったん作業がとまりチェックボックスが複数現れるので、写真のように「Install Cydia」と
「Deactivate」にチェックを入れておきましょう。

8,チェックを入れさらに「Next」ボタンを押せば、あとは勝手に脱獄してくれます!
iPhone側にプログラムが走り、普段では見ることのできないような表示がずら〜っと。
Appleのリンゴを皮肉ったのか、パイナップルのキャラがあくせく走っているおなじみの画面へ。

9,That's Doneの表示とともに脱獄完了。iPhoneが再起動します。
ホーム画面にCydiaのアイコンがあれば仮脱獄成功です!

10.このままではCydiaが起動できないので、手順2のと同様iPhone4用 iOS6のファイルを選択を選択し、一番上の「Just boot」を押しましょう。
再度DFUに入れて、iPhoneを再起動させます。

これでいつも通りの脱獄環境へ☆


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iOS6に対応した脱獄アプリはまだまだ少ないので、色々とテストや不具合が出てしまうこと必至ですが、これでさらに便利に使いこなせるようになりますね!

DFUモードに入れるのが肝心になるので、ホームボタンやスリープボタンが故障していると脱獄ができません。

これを機に、壊れている部分の修理はスマートドクターまで☆

今後もiOS6に対応した脱獄アプリの情報などアップしていきますので、こちらのブログとFacebookページをチェックしていて下さいね(*^ー゚)/

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ありがとうございました!



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